2010年10月11日

データ共有サーバについて

【データ共有サーバのファイルキャビネット構成】
各チームには、データ共有サーバに下記ファイルキャビネットが割り当てられます。チーム内のデータ共有、成果モデルデータ・コンテンツの提出に使用してください。

  • 01-**-01 コンセプトモデル: 企画段階のコンセプト・ゾーニング・マスモデルなどの提出。
  • 01-**-02 意匠モデル: 意匠設計関係のデータ提出。
  • 01-**-03 構造モデル: 構造設計関係のデータ提出。
  • 01-**-04 設備モデル: 設備設計関係のデータ提出。
  • 01-**-05 BIM統合モデル: BIM統合モデルを作成した場合の関連データ提出。
  • 01-**-06 環境シミュレーション: 環境設計・各種シミュレーションのデータ提出。
  • 01-**-07 4D-5Dシミュレーション: 4D、5Dシミュレーション関連のデータ提出。
  • 01-**-08 プレゼンテーション: プレゼンテーション用データ提出。
  • 01-**-09 審査: 審査用のIFCデータ・ウォークスルーモデル・説明資料等のデータ提出。
  • 01-**-10 作業用: 他チームからは見えません。チーム内のデータ共有に使用してください。

IAI日本 FAT分科会
posted by BLT2010 at 10:20| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BLT2010提出データガイド

Build Live Tokyo2010の審査基準を見ると、データ共有サーバのデータは2つの観点から
ファイル形式が決まります。

  1.チーム内でのデータのやり取りの実態を証明する
  2.審査員や見学者に、チームが何をしているのか説明する


このため、
  1.はネイティブ(使用しているアプリケーションのデータ形式)
  2.は一般的な形式
であることが望まれます。

ただし、審査会では、すべてのネイティブデータを見ることができませんので
IFCファイル以外は特殊なビューア等が不要な形式で提出してください。

 一般的に見られる形式
   ・画像系(画面のキャプチャ等):
      JPEG,BMP,PNG等または、PDFやPowerPoint、Word等へ貼付
   ・動画系(操作状況や解析結果の画面のキャプチャ等):
      AVI,MOVなど (特殊なコーデックが必要なものは避けてください)
   ・テキスト、グラフ等
      専門的な数値などの羅列の場合は判断できないので、一般的に判断できる
      表現を工夫してください。

チーム内でのBIM活用の実態を、データ共有サーバを通してどのように見せるか!も
審査対象となりますので、工夫して下さいひらめき
ラベル:BLT BIM IAI
posted by BLT2010 at 09:31| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

BLT2010モデリングガイド

Build Live Tokyo 2010におけるモデル作成に関する基本的なモデリングガイドを示します。


【BLT2010モデリングガイド】
最終的に提出する建物モデルの内容として、下記オブジェクトが含まれるようにしてください。
  • [IfcWallStandardCase]: 壁オブジェクト
  • [IfcWindow]: 窓オブジェクト
  • ドア [IfcDoor]: ドアオブジェクト
  • 開口 [IfcOpeningElement]: 開口オブジェクト(ドアや窓が入っていない壁の空間、スラブの穴など)
  • スラブ [IfcSlab]: 床・スラブオブジェクト
  • [IfcColumn]: 柱オブジェクト
  • [IfcBeam]: 梁オブジェクト
  • 階段 [IfcStair]: 階段オブジェクト
  • 建物階 [IfcBuildingStorey]: 建物階は通常、BIM対応CADのフロア・建物階情報を入力することにより建物階オブジェクト(IfcBuildingStorey)が出力されます。
  • 部屋 [IfcSpace]: 部屋・空間・ゾーンオブジェクトなど。部屋用途の判別、部屋の面積を計算する場合に必要です。
その他、設備(ダクト・配管・機器など)・構造(鉄骨・鉄筋など)・意匠(カーテンウォール・手摺など)などのオブジェクトも必要に応じて入力してください。

現在、市販されているBIM対応CADソフト(IFC認証を受けているもの)は、Coordination ViewというIFC出力設定基準でIFCデータを出力します。通常、上記のオブジェクトタイプ(壁、窓など)をCAD上で入力し、モデルデータ保存の際にIFC(IFC2x3を想定します)を選択すれば、自動的に上記に挙げたIFCオブジェクトが出力されます。

オブジェクトタイプ(型)が不明な場合、IFCの汎用(一般)オブジェクト(IfcBuildingElementProxy)としてIFCデータに出力されていれば大丈夫です。


IAI日本 FAT分科会
posted by BLT2010 at 23:59| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

課題告知はBlogで!

課題告知はBlogで行います!


10/11 12:00に学生クラスの課題詳細を発表します!!

公開する場所は、ここです!!!

ご注目ください
posted by BLT2010 at 22:53| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

敷地・周辺地形3Dモデル公開第2弾

Build Live Tokyo 2010の敷地・周辺地形3Dモデルの第2弾を公開いたします。
モデルデータの置き場所は、共有サイト内、BLT2010 -> 00-02 敷地情報 です。
下記の敷地モデルデータを追加しました。

  • BLT2010_site_2.ifc: 敷地境界情報をBLT2010_site.ifcへ追加した敷地モデル
  • BLT2010_site_large.ifc: 1Km四方の周辺地形モデル(幾何形状タイプ:Brep)
  • BLT2010_site_large2.ifc: 1Km四方の周辺地形モデル(幾何形状タイプ:Surface (Face based))
  • BLT2010_site_large3.ifc: 1Km四方の周辺地形モデル(幾何形状タイプ:GeometrySet)
  • BLT2010_site_large4.ifc: 1Km四方の周辺地形モデル(幾何形状タイプ:Brep)。敷地境界情報を含みます。

1.敷地境界情報が含まれている敷地モデル: BLT2010_site_2.ifc


敷地境界情報は、IfcSpaceオブジェクトとして入れられています。部屋・ゾーンなどのオブジェクトとしてBIM対応CAD上で確認できます。先に公開しているBLT2010_site.ifcへ敷地境界を示すIfcSpaceオブジェクトを追加したモデルデータとなります。
【BLT2010_site_2.ifcのオブジェクト構成】
  • 地形(道路・土地など): IfcBuildingElementProxyオブジェクト
  • 周辺建物群: IfcSlabオブジェクト
  • 階段: IfcStairオブジェクト
  • 敷地境界情報: IfcSpaceオブジェクト
BLT2010_site_2_SU.jpg
図:IFC2SKPによりSketchUp上で表示した敷地モデル。敷地境界を表すIfcSpaceオブジェクトは中心の薄いオレンジ色の部分。


2.1Km四方3D地形モデル:
東京デジタルマップ株式会社さん提供の3D地形データ、3D建物データを基に周辺地形・建物モデル(IFC形式)へ変換しました。下記の4種類のモデルデータを公開いたします。

  • BLT2010_site_large.ifc 1Km四方の周辺地形モデル。敷地オブジェクト(IfcSite)の幾何形状タイプはBrep。
  • BLT2010_site_large2.ifc 1Km四方の周辺地形モデル。敷地オブジェクト(IfcSite)の幾何形状タイプはSurface (Face based)。
  • BLT2010_site_large3.ifc 1Km四方の周辺地形モデル。敷地オブジェクト(IfcSite)の幾何形状タイプはGeometrySet。
  • BLT2010_site_large4.ifc 1Km四方の周辺地形+建物モデル+敷地境界情報。敷地オブジェクト(IfcSite)の幾何形状タイプはBrep。周辺建物はIfcSlabオブジェクトで表現されています。敷地境界情報をIfcSpaceオブジェクトとして含んでいます。

これらの敷地モデルには、地形は一つのIfcSiteオブジェクトとして表現されています。

お願い: これらの3D敷地モデルは、Build Live Tokyo 2010コンペ以外の目的で使用はしないでください。

BLT2010_site_large3_Revit.jpg
図:Autodesk Revit ArchitectureによりBLT2010_site_large3.ifc をインポートした例。

BLT2010_site_large4_PDF.jpg
図: Actobat 9 Pro ExtendedによりBLT2010_site_large4.ifcをPDFに変換した例。

BLT2010_site_large4_DDS.jpg
図: DDS IFC ViewerによりBLT2010_site_large4.ifcを表示した例。敷地境界がIfcSpaceオブジェクト(茶色)として含まれています。


提供:1Km四方地形・周辺建物3Dデータは、東京デジタルマップ株式会社(http://www.tokyo-digitalmap.co.jp/)さんに提供していただきました。
TDM3D建物データ(標準版):http://www.tokyo-digitalmap.co.jp/product/3dmap.html


ラベル:IFC IfcSite BLT
posted by BLT2010 at 20:15| 敷地モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォークスルーのPCのスペック

ウォークスルーのPCのスペック

参加チームから提出いただいたウォークスルーのデータを審査会で実行するPCのスペックをお知らせ!

Build Live Tokyo 2010では、提出されたウォークスルーデータの中を審査員の方々が自分で操作して動き回り、いろいろな体験をしながら審査を進めるという、BIM活用の新しい試みにチャレンジしますむかっ(怒り)

でも、審査でウォークスルーがうまく動かないと、せっかくの作品なのに残念なことになりますもうやだ〜(悲しい顔)
そこで、Build Live Tokyo 2010では、審査に使用する予定のPCのスペックをお伝えすることにしました。

以下のスペックのPCで作品を体験目する予定です。
ウォークスルー上手く動く新幹線ように、データの大きさを調整してください。

  •  CPU - クアッドコアXeon 3.33GHzexclamation
  •  メモリ - 12GB RAMexclamation
  •  HDD - 250GB HDD
  •  OS - Win7 64Bit
  •  グラフィックス - NVIDIA Quadro FX3800(1GB)exclamation×2
posted by BLT2010 at 12:44| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

敷地・周辺地形3Dモデル公開

Build Live Tokyo 2010の敷地・周辺地形3Dモデルを公開いたします。
3D敷地モデルは、BLT2010データ共有サイト(アルファオフィス)においてIFC形式で公開されます。
モデルデータの置き場所は、共有サイト内、BLT2010 -> 00-02 敷地情報 です。

■IFC形式:ファイル名:BLT2010_site.ifc
 IFCデータのオブジェクト構成に関しては近日中に解説記事を掲載する予定です。

■PDF形式:ファイル名:BLT2010_site.pdf
 Adobe Acrobat 9 Pro Extendedにより上記IFCデータを3D PDF形式に変換してあります。表示するにはAcrobat Reader 9が必要です。下にAcrobat ReaderでPDF形式の敷地モデルデータ表示例を示します。モデルツリーにより、IfcBuildingElementProxyオブジェクトのName属性にSITE-ASITE-Bとなっているノードを選択すると、設計課題の敷地範囲をハイライトすることができます。

BLT2010_site_example.JPG


以下に、敷地モデルIFCデータを様々なBIMアプリケーションで読み込んだ際の表示イメージを紹介します。

【PDF】
Acrobat 9 Pro Extendedで敷地IFCデータを読み込み、3D PDFに変換した例です。

BLT2010_site_PDF.JPG 

【Revit Architecture】
Revit Architecture 2010で敷地IFCデータを読み込んで3Dビューで表示している例です。IFCデータ読み込み時に、若干警告メッセージが出る場合がありますので、その際はスキップしてください。

BLT2010_site_Revit.jpg

【ArchiCAD】
ArchiCAD14で敷地IFCデータを読み込んで3Dビューで表示している例です。
BLT2010_site_AC.JPG
【VectorWorks】
VectorWorksで敷地IFCデータを読み込んで3Dビューで表示している例です。
BLT2010_site_VW.jpg
【SketchUp with IFC2SKP Plug-in】
SketechUp 7に、フリーウェアのIFC2SKPプラグインにより敷地IFCデータを読み込んで表示している例です。読み込み時、建物形状の一つが巨大になってしまっているようなので、その場合は非表示か削除してください。
IFC2SKPは、http://www.ohyeahcad.com/ifc2skp/index.php からダウンロード可能です。

BLT2010_site_SU.jpg

【DDS IFC Viewer】
DDS IFC Viewer (ノルウェーのData Design Systems社)のフリーウェアで敷地IFCデータを読み込んで表示した例です。マテリアル設定により表示色(地形や建物)は変わります。
DDF IFC Viewer ダウンロード:http://www.dds-cad.net/37x6x0.xhtml
BLT2010_site_DDS.jpg

posted by BLT2010 at 00:17| 敷地モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

チーム参加者速報!!

チーム参加者速報! エントリ20チーム!!

2010年10月01日(金)17:00現在のBuild Live Tokyo 2010参加チームエントリー状況をお知らせいたします。
順番はエントリー順です。

【追記10/5】スカンクワークス メンバを更新
【追記10/8】スカンクワークス メンバを更新


【学生クラス】
  • チーム名:ARI-30
    • 代表者:齋藤高慶さん(芝浦工業大学大学院)
    • メンバー:芝浦工業大学大学院 建設工学専攻 衣袋研究室
  • チーム名:コーヒータイム
    • 代表者:瀧田亮輔さん(芝浦工業大学大学院)
    • メンバー:芝浦工業大学大学院 工学研究科建設工学専攻衣袋研究室
  • チーム名:hirastukagi
    • 代表者:ヒサダマサシさん(神奈川県立平塚高等職業技術校)
    • メンバー:神奈川県立平塚高等職業技術校
  • チーム名:東京工芸大学建築計画T研究室
    • 代表者:北岡絵里歌さん(東京工芸大学)
    • メンバー:東京工芸大学 大学院工学研究科建築学専攻
  • チーム名:P0
    • 代表者:山口真之介さん(千葉工業大学)
    • メンバー:千葉工業大学 工学部
  • チーム名:金沢工業大学
    • 代表者:小野瀬尚利さん(金沢工業大学)
    • メンバー:金沢工業大学 工学研究科 建築学専攻
  • チーム名:
    • 代表者:趙翔さん(福岡大学)
    • メンバー:福岡大学 工学部建築学科
  • チーム名:三都物語
    • 代表者:森村佳浩さん(大阪市立大学)
    • メンバー:大阪市立大学、武庫川女子大学、京都工芸繊維大学、神戸大学
  • チーム名:KUMAMoToKYoTo
    • 代表者:畑中弘平さん(熊本大学)
    • メンバー:熊本大学、京都工芸繊維大学
  • チーム名:H-Lab
    • 代表者:瀬長孝久さん(千葉大学)
    • メンバー:千葉大学 工学研究科
  • チーム名:TIT
    • 代表者:早坂拓之さん(東北工業大学)
    • メンバー:東北工業大学 工学研究科 建築学専攻 許研究室
  • チーム名:ue no suu
    • 代表者:中村慶子さん(東京藝術大学)
    • メンバー:東京藝術大学 美術学部建築科
 


【実務者クラス】

  • チーム名:スカンクワークス
    • 代表者:綱川隆司さん(前田建設工業株式会社)
    • メンバー:前田建設工業・グラフィソフト・テクラ・リック・アドバンスドナレッジ研究所・マイスター・丸紅情報システムズ・ダイテック・セコムIS研究所・パスコ
  • チーム名:A+(エープラス)
    • 代表者:木川田洋祐さん(安藤建設株式会社)
    • メンバー:安藤建設株式会社
  • チーム名:T-X(CROSS)
    • 代表者:高橋章夫さん(大成建設株式会社)
    • メンバー:大成建設株式会社
  • チーム名:FKB48
    • 代表者:増山哲也さん(株式会社フジタ)
    • メンバー:株式会社フジタ
  • チーム名:F8W16
    • 代表者:今泉潤さん(株式会社フォーラムエイト)
    • メンバー:株式会社フォーラムエイト、Forum8AZ
  • チーム名:SAFARI TOUR
    • 代表者:一居康夫さん(株式会社大林組)
    • メンバー:株式会社大林組
  • チーム名:TEAM Gracias
    • 代表者:安久弥兵衛さん(安久建築事務所)
    • メンバー:安久建築事務所、福井コンピュータ
  • チーム名:PLAN-B
    • 代表者:山際東さん(株式会社ビム・アーキテクツ)
    • メンバー:ビム・アーキテクツ
 

ラベル:BLT IAI IFC
posted by BLT2010 at 21:00| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

BLT2010の課題事前公開概要を公表です!

Build Live Tokyo 2010の課題事前公開概要を公表です!

Build Live Tokyo 2010の課題概要を公開です

課題は、八王子市郊外の丘陵の上に位置する敷地に「メディア芸術センター」を計画するものです。

右のドキュメント欄に「事前公開情報(pdf)」を登録しました。

参加チームの皆さま、学生クラスは11日、実務クラスは13日からのBLT2010本番に向けて、準備ですダッシュ(走り出すさま)

BIMを上手く活用したBIMならではの計画案を提案してくださいexclamation×2
posted by BLT2010 at 12:49| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

Build Live Tokyo 2010 審査方針公開!

Build Live Tokyo 2010の審査方針を公開しました。

公式ブログの右側にあるドキュメント公開セクションをご覧ください。下記のリンクからも審査方針ドキュメントを開くことができます。

【審査委員会審査方針】[PDF]
「審査方針について」:Build Live Tokyo 2010 審査委員会の熱い思いが述べられています。

審査方針】[PDF]
「Build Live Tokyo 2010 の評価方針について」:審査委員会・IAI日本の評価軸について述べています。

≪追記≫
9/27に行われた第2回オリエンテーションの動画を掲載します。

posted by BLT2010 at 19:02| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

課題敷地情報 続報!

Build Live Tokyo2010 課題敷地情報、続報ですひらめき

先週末の敷地概要モデル公開に続き、本日は現地の写真公開です!
Googleマップ及び写真(Picasa ウェブアルバム にリンクされています)は

ぴかぴか(新しい)こちらぴかぴか(新しい) からご覧いただけます。

目【お願い】目
Build Live Tokyo2010の課題敷地に関して、土地所有者に対してのお問い合わせは
お控え下さいますよう、ご協力、ご理解のほどよろしくお願いいたしますたらーっ(汗)
ラベル:BLT2010 BIM IAI IFC
posted by BLT2010 at 14:32| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

Build Live Tokyo2010 課題の敷地情報公開!

Build Live Tokyo2010 課題敷地モデル(概要モデル)を公開しましたぴかぴか(新しい)


追記:2010.09.13
今回の敷地は概要モデルです。モデリングに使用するモデルデータは、10/4頃公開予定です時計

VBE(Virtual Building Explorer)データ形式で、Windows、MAC版共に
ご用意しましたので、自由にダウンロードいただき、課題敷地内を歩きまわって下さい!

実務クラス、学生クラスともに同じ敷地ですが、どのエリアが対象になるかは後日発表
される概要を参照下さい。

 Windows版 BLT2010_shikichi_Win20100910.zip (4.5MB)
 MAC版    BLT2010_shikichi_MAC20100910.zip (5MB)
 ※データご利用上の注意と簡単な操作方法を記載したPDF(ZIPファイルに同梱)もあわせてご覧下さい。

なお、昨年第2回に引き続き、実在する土地を課題対象としております。

Build Live Tokyo2010の課題敷地に関して、土地所有者に対してのお問い合わせは
お控え下さいますよう、ご協力、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

次は、建物に関する要項など、順次公開してまいりますので、お楽しみにわーい(嬉しい顔)

ラベル:BLT2010 BIM IAI IFC
posted by BLT2010 at 19:38| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

Build Live Tokyo2010 参加申込開始しました!

Build Live Tokyo2010 参加者・見学者の登録が始まりましたぴかぴか(新しい)

BLT_regicon.gif
 ↑このバナーをクリックすると、IAI日本のウェブページにジャンプします。

参加者の締切りは10月1日(金)、見学者はそれ以降もご登録いただけます!

見学者としてご登録していただくと、参加チームがアップしたデータも自由に見ることが
でき、ブログで紹介するデータ以外の、それぞれの進捗度合いなどもチェックすることができますよ目

これからスタートまで、いろいろな情報が公開されますので、ぜひお見逃しなく!

ぜひ、Twitter(http://twitter.com/build_live_iai)もあわせてフォローしてくださいね。
ハッシュタグは #blt2010 です。
ラベル:BLT2010 BIM IAI IFC
posted by BLT2010 at 15:27| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリエンテーションムービー公開!

先月開催された「Build Live Tokyo2010」説明会の様子をまとめた
オリエンテーションムービーを公開しました!


↑クリックすると、YouTubeのサイトで大きくご覧になれます。

近日中に、閲覧のみの方を含む、参加者申込ページもオープン予定です!お楽しみに!
ラベル:IAI BLT2010 BIM IFC
posted by BLT2010 at 12:08| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

Build Live Tokyo2010開催日決定!

ひらめき BuildLiveTokyo2010 の開催日が正式にきまりましたひらめき

パンフ.JPG


今回は、実務クラス学生クラスにエントリーを分けて開催することになりました。
スタート日時がそれぞれ若干変わります。


■実務クラス 2010年10月13日(水)18:00〜10月15日(金)18:00 48時間あせあせ(飛び散る汗)

■学生クラス 2010年10月11日(月)12:00〜10月15日(金)12:00 
96時間目

若い、体力のある学生さんにはがんばっていただきましょうるんるん

詳細はおってアップしていきます!

第3回になります、BuildLiveTokyo2010、みなさんご参加お待ちしております猫




昨年開催しました、BuileLiveTokyo2009作品集です。
BLT2009_works.jpg


以下からダウンロード可能です。
http://www.iai-japan.jp/DATA/Documents/BuildLive/BuildLiveTokyo2009.pdf
posted by BLT2010 at 15:01| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

Build Live 2010 開催決定!

2010年10月、Build Live Tokyo 2010を開催いたします。
開催内容など詳細は、追ってお知らせいたします。
posted by BLT2010 at 17:57| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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