2010年10月14日

A+(プラス)さん

A+(プラス)さんのデータ連携フローです。
環境シミュレーション系・構造系・施工系・ビジュアライゼーションなど隙のない布陣です!
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コンセプトモデルが公開されています。
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騒音解析の画面。面白いですね!
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posted by BLT2010 at 13:21| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカンクワークスさん

全体コンセプトが公開されています!
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モデル化もされています☆
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気流解析をされているようですー(長音記号1)
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posted by BLT2010 at 13:11| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突撃レポート 【A+(エ−プラス)】

 毎年恒例、リアルな様子を報告するために、突撃訪問を今朝より開始しました!
人員の関係上、都内を中心に実務チームのみですが、お許しください・・・・

例年通り、【イエイリ建築ITラボ】の家入氏とご一緒です。
家入氏のBlog掲載は来週以降、皆さん楽しみにしてくださいね

イエイリサン.jpg

 
 まず第一弾は、始まって15時間、今回初参加されたチーム【A+(プラス)】へ訪問。

全体的な説明を技術部、BIM推進者の松野氏からお聞きしました。

今回の社内構成は以下のとおりです。
●意匠・・・・企画設計部、設計1〜4課、大阪・東北・名古屋支店
●構造・・・・構造部
●設備・・・・設備部
●環境・・・・技術研究所 (本社詰めです!)
●施工・・・・施工図センター

実務をしながらの有志を含め、和気あいあいとした雰囲気。
監督?以外の実務は若手中心・・・・、やはりBLTは体力勝負あせあせ(飛び散る汗)

3DCADへの取り組みは2004年。設計から施工までという業務の中でどのソフトが一番よいのかの検討を加え、今は1ソフトで設計〜施工までをおこなうのではなく、部門効率を求めた選択になっている。
ただ、連携は大切exclamation それを実現するためには必要不可欠なものがある。

今回は初のソフトも含め、検証とともに社内アピールのためにも大切な参加となっている。
BIMを推進するためには、ソフト・IT環境・組織体制・・・いろいろなものが必要となる。ただそれを社内的に認識してもらうのは厳しい面もある、そこでBuildLiveTokyoへの参加!
社内・外、アピールには一番です

悩んでいる推進者の方々、次回はぜひ、BuildLiveTokyoへの参加をご検討くださいわーい(嬉しい顔)

では、現場の様子を・・・・
まずは7F会議室では、今回のチームリーダ木田川氏、星野氏をはじめとして、企画設計・環境設計の方が作業中、全体会議に使用したりと、戦略室のよう・・・、入ったとたん、お菓子・・・、片付けていたのは???氏

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10時現在、スケジュール通り基本計画終了し、設備・構造へデータ配布。
技術研究所勤務の青木氏は仮睡眠だけで48時間、環境解析とおこなう予定! 設計者の横にいることはやはり利点が多い。
解析結果をうまく、設計にフィードバックしてくださいね

IMGP4370.JPG

IMGP4368.JPG

次は、設計部フロアへ・・・・
新人チームががんばっています。高田氏はARCHICADのデータを使用して、サーモレンダーで温熱解析中!
チームワーク機能の難しさを再認識したとのこと・・・・(勉強大切!!)
緑化計画へのフィードバック、がんばってください!

平岡氏(女性)はランドスケープ作成中。作業的には通常業務と同じだが、48時間ではやったことがないとのこと。成果楽しみにしています。

IMGP4376.JPG

最後に、ARCHICADはじめて操作した今井氏、家入さんインタビュー中。

IMGP4377.JPG

今までは統一したコンセプトで進めていても、持ち寄るとずれていることもあったが、チームワーク機能を使用して1モデルで作業をおこなうことでそれはない!との感想
次回からはAUTOCADではなくARCHICADで設計予定! 期待の星ぴかぴか(新しい)


仮条件を設定して、1日の予行演習をおこなった、A+(エ−プラス)のみなさん。
すごい・・・、ありがたいですもうやだ〜(悲しい顔)

キーポイントは【チームワーク】

若手の目標は・・・目指せグランプリぴかぴか(新しい)・・・(松野氏はあせあせ(飛び散る汗)
思いが大切です、自社内のBIMに取り組んでください。

そうそう、RevitStructureを使用したPC板図設計までの連動、たのしみにしていますひらめき
ありがとうございました


では、これからつづけて4チーム、インタービューに参りますカラオケ 
posted by BLT2010 at 11:32| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月14日10時現在のファイル数

学生がスタートして70時間、実務者クラスがスタートして16時間が経過しました。
10月14日10時現在のファイル数をお知らせします。
次回のお知らせは本日18時です。

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posted by BLT2010 at 10:13| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

協賛企業様ご紹介:アワード賞品編

今回のBuild Live Tokyo2010でも、たくさんの企業のみなさまがご協賛下さっていますのでカテゴリ別にご紹介をさせていただきます。

アワード賞品編 として、様々なステキな賞品をご提供下さった企業様(50音順)です。


NYKシステムズ_ロゴ.png  株式会社 NYKシステムズ様

   ご提供賞品:日本酒(久保田萬寿、純米吟醸八海山 各1本)×3セット
 親会社のお客様に蔵元の方がいらっしゃる関係で、美味しい日本酒をセットで3組頂きました。これで美味しいお酒を酌み交わせるのは、どちらのチームでしょうか。


logo_hp.JPG日本ヒューレット・パッカード株式会社
   ご提供賞品:HP Mini5102 2台
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 省電力で高いコストパフォーマンスを実現する最新のインテルR Atom™ プロセッサー N450 と インテルR NM10 Expressチップセットを搭載したスタイリッシュなビジネスミニノートPCを2台ご提供頂きました。また日本HP様には、審査会で使用するハイスペックなワークステーションもご提供頂いています!


logo_pivot.png 株式会社 建築ピボット様

  ご提供賞品: 実務クラス向け:「SAVE-建築」

         学生クラス向け:画像線分コンバーター 1本[Windowsソフト]

                 書籍「建築の20世紀―終わりから始まりへ」2冊


 「SAVE-建築」は、マンションや集合住宅用の省エネルギー計算システムです。実務で有効活用できますね!そして、学生さんには、書籍と便利な画像線分コンバータをご提供頂きました。


RemoteGuideware(リンクバナー).jpg 株式会社 構造計画研究所様
 ご提供賞品:Remote Guideware 半年間無料利用権 実務クラス/学生クラス 各1チーム
 「Remote Guideware」はインターネット回線やモバイルデータ通信を利用して、遠隔地にいる
 現場作業者の「目」を共有し、リアルタイムに的確な作業指示を与えて支援することにより、「安全で」「確実に」「スピーディに」問題解決を図ることができる作業遠隔支援システムです。
 今回のBLTでもインターネットを利用したコミュニケーションが行われていますから、より便利に使えそうですね!


logo_epcot.PNG 生活産業研究所 株式会社様
 ご提供賞品:実務クラス向け:「ADS-BT」(ArchiCADアドオン)または「ADS-Win」
 今月リリース予定のArchiCAD用アドオン「ADS-BT」もしくは「ADS-Win」をご提供下さいました。「ADS-BT」は天空率、逆日斜線日影がArchiCAD上で使える新製品です!



さあ、これらのステキな賞品はどのチームに? 
ご提供頂きましたご協賛企業のみなさま、ありがとうございます!
ラベル:BLT BIM IAI
posted by BLT2010 at 09:05| 協賛企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

協賛企業様ご紹介:アワード賞品・協賛編

今回のBuild Live Tokyo2010にご協賛下さってる企業のみなさまのご紹介第2弾(50音順)です。



NYKシステムズ「Rebro」バナー_180×80.png 株式会社 NYKシステムズ様 
  
設備専用CADシステム「Rebro」のベンダーさんです。今回アワード賞品の方ではなんと日本酒をご提供頂きました!ArchiFutureにも出展されていますので、会場でソリューションをご覧いただけますね。


autodesk_logo.jpg オートデスク 株式会社様
 Revit Architecture、Revit Structureのほか、NavisWorksやもちろんAutoCADもBLT2010で使用されていますね。同じくArchiFutureに出展されています。



GS_logo_180.jpg  グラフィソフト ジャパン株式会社様 
 ArchiCADのベンダーさんです。このブログで敷地データを公開した際に3Dモデル内を自由に歩き回れるデータ形式のVBE(Virtual Building Explorer)もこちらの製品です。ArchiFutureにも出展されています。



KKE logo(リンクバナー).jpg  株式会社 構造計画研究所様
 今回、アワード賞品の方でもご協賛頂きました。コミュニケーションツールの「Remote Guideware」のベンダーさんです。 



logo_syspro.JPG 株式会社 シスプロ様
 サービスプロバイダの方でもご協賛いただいております。「Walkinside」はトニーくんが3D空間を自由に歩き回るリアルタイムバーチャルリアリティツールです。ArchiFutureにご出展されています。



logo_gloobe.gif 福井コンピュータ 株式会社様
 ご存知、国産BIMソフトウェア「GLOOBE」のベンダーさんです。今回のBLT2010にもチームGraciasさんで参加されています。ArchiFutureにもご出展されています。




みなさまのご協賛により、今回のBuild Live Tokyo2010の運営ならびに作品集の作成を行うことができます。主催者一同より、御礼申し上げます。
ラベル:BLT BIM IAI
posted by BLT2010 at 08:36| 協賛企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Twitter まとめました!

そろそろ学生クラスの方は66時間、実務者クラスの方は12時間になろうとしています。

今回のBuild Live Tokyo2010では、この公式ブログだけでなく、Twitterるんるんも利用して
各チームの様子やご覧になってらっしゃる方の反応を見ることができます・・・
blt_twitter.jpg

企業の方は、Twitterをご覧になれない環境の方もいらっしゃるので、まとめページひらめき
作りました!

目Togetter目
ぴかぴか(新しい)http://togetter.com/li/59171ぴかぴか(新しい)

学生クラスがスタートする前日あたりから、ハッシュタグ「#BLT2010」でつぶやかれてる
ツィートをまとめてみました!
またVol.2も作ってみますので、雰囲気をご覧になってみてください!

Twitterをご覧になれる方は、@build_live_iai をフォローしてくださいね!
ラベル:IAI BLT BIM
posted by BLT2010 at 05:34| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

10月13日18時現在のファイル数

実務者クラスがスタートし、学生クラスは折り返し地点を迎えています。
13日18時時点での登録ファイル数です。
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posted by BLT2010 at 18:21| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チーム紹介(実務)】PLAN-B


最後はPLAN-Bさんです。

Q1.チーム構成
・参加企業    
 株式会社ビム・アーキテクツ   6名  千代田テクノエース株式会社   1名
 株式会社インフォマティクス   1名  合同会社エスト   2名
 株式会社インクスエンジニアリング   1名
   /合計 11名

・協力企業    
 オートデスク株式会社 技術サポート、 エーアンドエー株式会社 ソフト協力 、 株式会社環境シミュレーション 技術サポート 、 株式会社インテグラ ソフト協力
  


Q2.チーム名の由来は?
PLAN-Bとは、予定通りに行かない時の次の計画を意味します。しかし、この計画には「PLAN-B」という名前以外は、何も決まっていません。計画の実行者の知識と技術を使い臨機応変に対応する計画や、奥の手とも言えるでしょう。海外ドラマとかで欧米人がよくつかう「PLAN-B」からとりました。私たちはこの「PLAN-B」を実行できるスペシャルチームです。


Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BLL2009で優勝し、BIMについての思考と技術レベルについては、評価を得られました。しかし、BLTには、まだやり残したことがあります。それを今回実現したいと思っています。

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
BIMソフトは、3年ぐらい前からの利用になりますが、CADとCGソフトの併用や属性情報の活用は、以前から業務に利用していました。

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
Revit Architecture2011がメインCADです。その他にAutoCAD,VectoerWorcs,MicroGDSなども利用する予定です。

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
敷地IFCデータのRevitデータへの変換と全体のスケジュールの立案。

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
今回もゼネコンの参加が多く、マンパワーや総合力では太刀打ちできません。しかし、BIMについてのノウハウや技術力があります。能力とアイデアを活かした、「オープンBIM」を実現したいと思います。また、小さな設計事務所という立場で、協力事務所との「コラボレーション」と「計画」という枠のなかでのBIMにこだわり、「ECO ARCHITECTURE」を実現します。

ペン
「やり残したこと」今回、どのように実現するのか期待です。手(チョキ)

以上、実務者コース 8チームの紹介でした。それでは皆さん、48時間BIMを手(パー)楽しみましょう!

posted by BLT2010 at 18:01| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チーム紹介(実務)】TEAMGracias


次はTEAMGraciasさんです。

Q1.チーム構成
安久建築設計:5名 福井コンピュータ:5名 ラティス・テクノロジー:2名
(最終的なメンバーは未定です。)


Q2.チーム名の由来は?

「感謝」のスペイン語。
いつも、感謝の気持ちで仕事しています。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BIMへのチャレンジ。

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2010年3月。

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
GLOOBE、ATZ施工図

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
他ソフトとのデータ連携確認。

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
地方からのBIM。

ペン
前回は開発コードAegisでした。GLOOBEとしての参加は初です、国産BIMソフトにも注目ですグッド(上向き矢印)


posted by BLT2010 at 18:01| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チーム紹介(実務)】SAFARI TOURさん


次はSAFARI TOURさんです。

Q1.チーム構成
大林組、オーク設備工業 (約25名)
(協力ベンダー)
・グラフィソフト、オートデスク、アドバンストナレッジ研究所


Q2.チーム名の由来は?
safariはアラビア語の「旅行」(safra)を語源とし、スワヒリ語で「長い旅」を意味し、英語では「狩猟目的の旅行」を指します。
最近ではエコツーリズムの流行とともに意味が拡大しつつあり、極地、密林、砂漠などの秘境を訪れるツアーも「safari」と称することもあります。

BLTはBIM技術を活用し、設計の新しいワークフローを模索するコンペであります。
また、そこは我々にとって未経験の領域です。BLTへの「長い旅」(短い旅?)をとおして新たな手法、技術を獲得したいとの思いをこめて「safari tour」と命名しました。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BIMへの本格的な取り組みを社内外に広くアピールしたいとの思いでエントリーしました

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
研究レベルでは2年前から、本格的には本年4/1 BIM推進室が立ち上がってからです。

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
Archicadをメインに考えております

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
BIMならではのデザインとはどういうものか。新たな手法はどうすれば構築できるかを模索しています。

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
ライブ感を大切にしたいと考えております。

ペン
「ライブ感」どのように表現されるのか楽しみにしています。ダッシュ(走り出すさま)


posted by BLT2010 at 18:01| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チーム紹介(実務)】F8W16さん


次はF8W16さんです。

Q1.チーム構成
スペシャルアドバイザー World16 小林佳弘(FORUM8AZ)
責任者 今泉潤
建築デザイン 田口正晴
VR 辰己正芳、平田岳
構造設計、解析 甲斐義隆、富岡和之、キム キョンソク
4D/5Dシミュレーション 犬飼隆義
交通シミュレーション 犬飼隆義 
群衆解析 清水彩子
エネルギー解析 茶屋美保子
騒音解析 佐藤隆一
ヴィジュアライズ Chris Grasso、Mike McDearmon(FORUM8AZ)

/13名

5_F8W16.jpg

Q2.チーム名の由来は?
社名と、フォーラムエイトのVR研究の国際的なワークショップであるWorld16の頭文字から。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
Allplan、UC-win/RoadをはじめとしたBIMソリューションの設計業務での応用を表現したい。

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2007年からAllplanによるBIMソリューションを検討。

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
Allplan(BIM)
UC-win/Road(VR)
UC-win/FRAME(3D),Multiframe(構造解析)
UC-1 橋脚の設計、 土留め工
Advance Steel(鋼構造BIM)
TRANSYT,OSCADY(交通)
DesignBuilder(エネルギー解析)
EXODUS(避難解析)
車両軌跡作図システム
3dsMax(レンダリング)


Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
VRデータ作成、事前打合せ、敷地調査、点群計測、モデルスタディ、

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
BIM&VRの連携、ドライビングシミュレータ、点群モデリング、3Dプリント、実務的な4D/5Dシミュレーションなど、トータルな提案を行います。

ペン
こちらも前回出場チームです。アピールポイントにあるようないろいろな種類の成果物を期待しています。


posted by BLT2010 at 18:01| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チーム紹介(実務)】FKB48さん


次はFKB48さんです。

Q1.チーム構成
30名程度
4_FKB48(案).jpg


Q2.チーム名の由来は?
去年’48’に’FKB’を加えて、フジタの環境とBIMを更に展開しようという意図です。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BIMのスキルアップと社内・社外へのアピール

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2009年1月

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
ArchiCAD

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
課題の用途の情報収集と、データ連携の再確認

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
BIMと環境の新たな展開ができたら

ペン
こちらも前回出場チームです。BIMと環境の新しい展開、楽しみです。


posted by BLT2010 at 18:01| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チーム紹介(実務)】T-X(CROSS)さん


次はT-X(CROSS)さんです。

Q1.チーム構成
大成建設株式会社 設計本部・建築本部・技術センター/約30人程度


Q2.チーム名の由来は?
弊社にて開発中の構法システムの名称(商標登録申請中)と、チーム内を横断的にクロスしながら設計を進めて行きたいとの考えから考案しました。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
更なるBIM利用への挑戦

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
5年前

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
Revit Architecture、T-SpaceFinderV その他 社内開発ソフト

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
計画敷地の調査
BIMに関してのブレーンストーミング
誰がどう動くかというシミュレーション

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
BIM利用による、社内技術の「新しいデザイン」への昇華

ペン
こちらもBLT常連ですね!更なるBIM利用への挑戦とのことです。がんばってください。


posted by BLT2010 at 18:01| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チーム紹介(実務)】A+(エープラス)さん


次はA+(エープラス)さんです。

Q1.チーム構成
安藤建設(株)本社、支店、技術研究所/約40名


Q2.チーム名の由来は?
一歩先行くANDOチーム


Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
社内BIMワークフローの構築、実践、推進、宣伝

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2004年

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
ArchiCAD

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
各種ソフトウェアの操作方法習得、データ連携方法の検討など

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
メンバーの結束力

ペン
参加チーム中、メンバー数が最も多く、全員社内メンバーのようです。アピールポイントの結束力、期待しています!

posted by BLT2010 at 18:01| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【チーム紹介(実務)】スカンクワークスさん

いよいよ実務者クラスがスタートです。まずはチーム紹介からご覧ください。
まずは、BLT3回目の出場 スカンクワークスさんから!

Q1.チーム構成
前田建設工業・グラフィソフト・テクラ・リック・アドバンスドナレッジ研究所・マイスター・丸紅情報システムズ・ダイテック・セコムIS研究所・パスコ /48名(メンバーは随時更新されます。)

ペンメンバーが随時更新される!?目

Q2.チーム名の由来は?
意味は「企業内の極秘開発部門・選抜されたメンバーのみからなる特命チーム(Wikipedia)」です。


Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
今回3回目となりますが、毎回新しい技術と出会える刺激的なイベントです。ここでは普段の業務では行えない実験的な試みを行えます。


Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2000年から3次元CADを用いた設計を開始しました。(当時はBIMという言葉は知りませんでしたが。)

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
ArchiCAD、Tekla、Tf@s、RIKCAD、VISIO、FlowDesigner(CFD)、他

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
外部BIMサーバーの手配

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
今回スカンクワークスのテーマは「ライブセッション」です。外部BIMサーバーを利用し複数の場所から同時にBIMモデルを構築します。また飛び入り参加のメンバーを随時募集しています。詳しくはチームのブログを参照してください。(応募を終了している場合もあります)
ペンなるほど、メンバーが随時更新されるとはそういうことですね。目




posted by BLT2010 at 18:01| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実務者クラス スタート!

時計時計BuildLiveTokyo2010 実務者クラス スタート時計時計

ついに 実務者クラスもスタートですダッシュ(走り出すさま)

エントリーは8チームです。

それでは、続けてチーム紹介をどうぞ
わーい(嬉しい顔)

posted by BLT2010 at 18:01| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実務クラス課題公開!

実務クラスの課題を公開します!

48時間トライアル、目の覚めるようなBIMを見せてください!!

右ペインのドキュメントから参照して下さい。
posted by BLT2010 at 18:00| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

協賛企業様ご紹介:サービスプロバイダ編

今回のBuild Live Tokyo2010でも、たくさんの企業のみなさまがご協賛下さっていますので
カテゴリ別にご紹介をさせていただきます。

サービスプロバイダ編 として、競技中に各チームの方がサービスを依頼できる企業様です。

logo_inspirer.gif 株式会社 インテグラ様
 INSPIRER(三次元照明シミュレーション用ソフトウェア)による、照明シミュレーションを
 請け負って下さいます。

 対象:2チーム  モデルデータを、3ds形式にて提出頂けるチーム
 申込:事務局宛に、チーム名、連絡先をご記入の上お申込みください。
    株式会社インテグラのご担当者さまより、詳細のお打合せをさせていただきます。

logo_syspro.JPG  株式会社 シスプロ様

 Walkinsideを利用して、3Dウォークスルーを行えるデータを作成します。
 対象:次のCADデータを提出できるチーム 
    MicroStation ,AutoCAD ,3DSMax ,SolidWorks ,PDMS ,XMPlant
 申込:事務局宛に、チーム名、連絡先をご記入の上お申込みください。

    株式会社シスプロのご担当者さまより、詳細のお打合せをさせていただきます。


ご希望の方は、お早めにお申込み下さいね!
ラベル:BLT IAI BIM
posted by BLT2010 at 17:16| 協賛企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実務者】敷地・周辺地形3Dモデル公開(最終)

【実務者クラス参加チームの皆様】

敷地境界を変更した最新の敷地・周辺地形3Dモデルデータを公開いたしました。
モデルデータの置き場所は、データ共有サイト内、BLT2010->00-02 敷地情報 です。

BLT2010_site_3.ifc:
BLT2010_site_2.ifc の敷地境界(IfcSpaceオブジェクト)の、道路に接している部分を歩道と敷地オブジェクトの境界に変更。そのほかは変わりありません。

BLT2010_site_3_VW.jpg
図:敷地・周辺地形モデルデータBLT2010_site_3.ifc をVectorWorksでインポートして表示した例。敷地境界(IfcSpaceオブジェクト)はオレンジ色の線で表現されています。

BLT2010_site_3_Revit.jpg
図:敷地・周辺地形モデルデータBLT2010_site_3.ifc をRevit Architecture2010でインポートして表示した例。敷地境界(IfcSpaceオブジェクト)の形状の頂点がで表現されています。
注:Revitでインポート時、警告メッセージが出る場合があります。その際は「結合要素を分離」、「要素を削除」等をクリックしてスキップしてください。

BLT2010_site_3_IFC.JPG
図:敷地・周辺地形モデルデータBLT2010_site_3.ifc の敷地境界として入れられているIfcSpaceオブジェクトの属性情報をIFCExplorerで表示している様子。

参考
IFCExplorerは、IFCデータ入出力ライブラリのフリーウェアIFCsvr ActiveX Componentを使用しています。IFCsvrコンポーネントに関しては、IFCsvrフォーラムを見てください。
IFCsvr フォーラム:
http://groups.yahoo.co.jp/group/ifcsvr-forum/


IAI日本FAT分科会・技術検討分科会
posted by BLT2010 at 13:10| 敷地モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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