2010年10月13日

実務クラス課題公開!

実務クラスの課題を公開します!

48時間トライアル、目の覚めるようなBIMを見せてください!!

右ペインのドキュメントから参照して下さい。
posted by BLT2010 at 18:00| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

学生クラス課題公開!

学生クラスの課題を公開します。

96時間のチャレンジがすばらしい体験になりますように!!


右のドキュメントから、参照してください。
posted by BLT2010 at 12:00| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

データ共有サーバについて

【データ共有サーバのファイルキャビネット構成】
各チームには、データ共有サーバに下記ファイルキャビネットが割り当てられます。チーム内のデータ共有、成果モデルデータ・コンテンツの提出に使用してください。

  • 01-**-01 コンセプトモデル: 企画段階のコンセプト・ゾーニング・マスモデルなどの提出。
  • 01-**-02 意匠モデル: 意匠設計関係のデータ提出。
  • 01-**-03 構造モデル: 構造設計関係のデータ提出。
  • 01-**-04 設備モデル: 設備設計関係のデータ提出。
  • 01-**-05 BIM統合モデル: BIM統合モデルを作成した場合の関連データ提出。
  • 01-**-06 環境シミュレーション: 環境設計・各種シミュレーションのデータ提出。
  • 01-**-07 4D-5Dシミュレーション: 4D、5Dシミュレーション関連のデータ提出。
  • 01-**-08 プレゼンテーション: プレゼンテーション用データ提出。
  • 01-**-09 審査: 審査用のIFCデータ・ウォークスルーモデル・説明資料等のデータ提出。
  • 01-**-10 作業用: 他チームからは見えません。チーム内のデータ共有に使用してください。

IAI日本 FAT分科会
posted by BLT2010 at 10:20| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BLT2010提出データガイド

Build Live Tokyo2010の審査基準を見ると、データ共有サーバのデータは2つの観点から
ファイル形式が決まります。

  1.チーム内でのデータのやり取りの実態を証明する
  2.審査員や見学者に、チームが何をしているのか説明する


このため、
  1.はネイティブ(使用しているアプリケーションのデータ形式)
  2.は一般的な形式
であることが望まれます。

ただし、審査会では、すべてのネイティブデータを見ることができませんので
IFCファイル以外は特殊なビューア等が不要な形式で提出してください。

 一般的に見られる形式
   ・画像系(画面のキャプチャ等):
      JPEG,BMP,PNG等または、PDFやPowerPoint、Word等へ貼付
   ・動画系(操作状況や解析結果の画面のキャプチャ等):
      AVI,MOVなど (特殊なコーデックが必要なものは避けてください)
   ・テキスト、グラフ等
      専門的な数値などの羅列の場合は判断できないので、一般的に判断できる
      表現を工夫してください。

チーム内でのBIM活用の実態を、データ共有サーバを通してどのように見せるか!も
審査対象となりますので、工夫して下さいひらめき
ラベル:BLT BIM IAI
posted by BLT2010 at 09:31| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

BLT2010モデリングガイド

Build Live Tokyo 2010におけるモデル作成に関する基本的なモデリングガイドを示します。


【BLT2010モデリングガイド】
最終的に提出する建物モデルの内容として、下記オブジェクトが含まれるようにしてください。
  • [IfcWallStandardCase]: 壁オブジェクト
  • [IfcWindow]: 窓オブジェクト
  • ドア [IfcDoor]: ドアオブジェクト
  • 開口 [IfcOpeningElement]: 開口オブジェクト(ドアや窓が入っていない壁の空間、スラブの穴など)
  • スラブ [IfcSlab]: 床・スラブオブジェクト
  • [IfcColumn]: 柱オブジェクト
  • [IfcBeam]: 梁オブジェクト
  • 階段 [IfcStair]: 階段オブジェクト
  • 建物階 [IfcBuildingStorey]: 建物階は通常、BIM対応CADのフロア・建物階情報を入力することにより建物階オブジェクト(IfcBuildingStorey)が出力されます。
  • 部屋 [IfcSpace]: 部屋・空間・ゾーンオブジェクトなど。部屋用途の判別、部屋の面積を計算する場合に必要です。
その他、設備(ダクト・配管・機器など)・構造(鉄骨・鉄筋など)・意匠(カーテンウォール・手摺など)などのオブジェクトも必要に応じて入力してください。

現在、市販されているBIM対応CADソフト(IFC認証を受けているもの)は、Coordination ViewというIFC出力設定基準でIFCデータを出力します。通常、上記のオブジェクトタイプ(壁、窓など)をCAD上で入力し、モデルデータ保存の際にIFC(IFC2x3を想定します)を選択すれば、自動的に上記に挙げたIFCオブジェクトが出力されます。

オブジェクトタイプ(型)が不明な場合、IFCの汎用(一般)オブジェクト(IfcBuildingElementProxy)としてIFCデータに出力されていれば大丈夫です。


IAI日本 FAT分科会
posted by BLT2010 at 23:59| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

課題告知はBlogで!

課題告知はBlogで行います!


10/11 12:00に学生クラスの課題詳細を発表します!!

公開する場所は、ここです!!!

ご注目ください
posted by BLT2010 at 22:53| 課題情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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