2010年10月13日

【チーム紹介(実務)】PLAN-B


最後はPLAN-Bさんです。

Q1.チーム構成
・参加企業    
 株式会社ビム・アーキテクツ   6名  千代田テクノエース株式会社   1名
 株式会社インフォマティクス   1名  合同会社エスト   2名
 株式会社インクスエンジニアリング   1名
   /合計 11名

・協力企業    
 オートデスク株式会社 技術サポート、 エーアンドエー株式会社 ソフト協力 、 株式会社環境シミュレーション 技術サポート 、 株式会社インテグラ ソフト協力
  


Q2.チーム名の由来は?
PLAN-Bとは、予定通りに行かない時の次の計画を意味します。しかし、この計画には「PLAN-B」という名前以外は、何も決まっていません。計画の実行者の知識と技術を使い臨機応変に対応する計画や、奥の手とも言えるでしょう。海外ドラマとかで欧米人がよくつかう「PLAN-B」からとりました。私たちはこの「PLAN-B」を実行できるスペシャルチームです。


Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BLL2009で優勝し、BIMについての思考と技術レベルについては、評価を得られました。しかし、BLTには、まだやり残したことがあります。それを今回実現したいと思っています。

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
BIMソフトは、3年ぐらい前からの利用になりますが、CADとCGソフトの併用や属性情報の活用は、以前から業務に利用していました。

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
Revit Architecture2011がメインCADです。その他にAutoCAD,VectoerWorcs,MicroGDSなども利用する予定です。

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
敷地IFCデータのRevitデータへの変換と全体のスケジュールの立案。

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
今回もゼネコンの参加が多く、マンパワーや総合力では太刀打ちできません。しかし、BIMについてのノウハウや技術力があります。能力とアイデアを活かした、「オープンBIM」を実現したいと思います。また、小さな設計事務所という立場で、協力事務所との「コラボレーション」と「計画」という枠のなかでのBIMにこだわり、「ECO ARCHITECTURE」を実現します。

ペン
「やり残したこと」今回、どのように実現するのか期待です。手(チョキ)

以上、実務者コース 8チームの紹介でした。それでは皆さん、48時間BIMを手(パー)楽しみましょう!

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【チーム紹介(実務)】TEAMGracias


次はTEAMGraciasさんです。

Q1.チーム構成
安久建築設計:5名 福井コンピュータ:5名 ラティス・テクノロジー:2名
(最終的なメンバーは未定です。)


Q2.チーム名の由来は?

「感謝」のスペイン語。
いつも、感謝の気持ちで仕事しています。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BIMへのチャレンジ。

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2010年3月。

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
GLOOBE、ATZ施工図

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
他ソフトとのデータ連携確認。

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
地方からのBIM。

ペン
前回は開発コードAegisでした。GLOOBEとしての参加は初です、国産BIMソフトにも注目ですグッド(上向き矢印)


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【チーム紹介(実務)】SAFARI TOURさん


次はSAFARI TOURさんです。

Q1.チーム構成
大林組、オーク設備工業 (約25名)
(協力ベンダー)
・グラフィソフト、オートデスク、アドバンストナレッジ研究所


Q2.チーム名の由来は?
safariはアラビア語の「旅行」(safra)を語源とし、スワヒリ語で「長い旅」を意味し、英語では「狩猟目的の旅行」を指します。
最近ではエコツーリズムの流行とともに意味が拡大しつつあり、極地、密林、砂漠などの秘境を訪れるツアーも「safari」と称することもあります。

BLTはBIM技術を活用し、設計の新しいワークフローを模索するコンペであります。
また、そこは我々にとって未経験の領域です。BLTへの「長い旅」(短い旅?)をとおして新たな手法、技術を獲得したいとの思いをこめて「safari tour」と命名しました。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BIMへの本格的な取り組みを社内外に広くアピールしたいとの思いでエントリーしました

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
研究レベルでは2年前から、本格的には本年4/1 BIM推進室が立ち上がってからです。

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
Archicadをメインに考えております

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
BIMならではのデザインとはどういうものか。新たな手法はどうすれば構築できるかを模索しています。

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
ライブ感を大切にしたいと考えております。

ペン
「ライブ感」どのように表現されるのか楽しみにしています。ダッシュ(走り出すさま)


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【チーム紹介(実務)】F8W16さん


次はF8W16さんです。

Q1.チーム構成
スペシャルアドバイザー World16 小林佳弘(FORUM8AZ)
責任者 今泉潤
建築デザイン 田口正晴
VR 辰己正芳、平田岳
構造設計、解析 甲斐義隆、富岡和之、キム キョンソク
4D/5Dシミュレーション 犬飼隆義
交通シミュレーション 犬飼隆義 
群衆解析 清水彩子
エネルギー解析 茶屋美保子
騒音解析 佐藤隆一
ヴィジュアライズ Chris Grasso、Mike McDearmon(FORUM8AZ)

/13名

5_F8W16.jpg

Q2.チーム名の由来は?
社名と、フォーラムエイトのVR研究の国際的なワークショップであるWorld16の頭文字から。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
Allplan、UC-win/RoadをはじめとしたBIMソリューションの設計業務での応用を表現したい。

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2007年からAllplanによるBIMソリューションを検討。

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
Allplan(BIM)
UC-win/Road(VR)
UC-win/FRAME(3D),Multiframe(構造解析)
UC-1 橋脚の設計、 土留め工
Advance Steel(鋼構造BIM)
TRANSYT,OSCADY(交通)
DesignBuilder(エネルギー解析)
EXODUS(避難解析)
車両軌跡作図システム
3dsMax(レンダリング)


Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
VRデータ作成、事前打合せ、敷地調査、点群計測、モデルスタディ、

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
BIM&VRの連携、ドライビングシミュレータ、点群モデリング、3Dプリント、実務的な4D/5Dシミュレーションなど、トータルな提案を行います。

ペン
こちらも前回出場チームです。アピールポイントにあるようないろいろな種類の成果物を期待しています。


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【チーム紹介(実務)】FKB48さん


次はFKB48さんです。

Q1.チーム構成
30名程度
4_FKB48(案).jpg


Q2.チーム名の由来は?
去年’48’に’FKB’を加えて、フジタの環境とBIMを更に展開しようという意図です。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BIMのスキルアップと社内・社外へのアピール

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2009年1月

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
ArchiCAD

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
課題の用途の情報収集と、データ連携の再確認

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
BIMと環境の新たな展開ができたら

ペン
こちらも前回出場チームです。BIMと環境の新しい展開、楽しみです。


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【チーム紹介(実務)】T-X(CROSS)さん


次はT-X(CROSS)さんです。

Q1.チーム構成
大成建設株式会社 設計本部・建築本部・技術センター/約30人程度


Q2.チーム名の由来は?
弊社にて開発中の構法システムの名称(商標登録申請中)と、チーム内を横断的にクロスしながら設計を進めて行きたいとの考えから考案しました。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
更なるBIM利用への挑戦

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
5年前

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
Revit Architecture、T-SpaceFinderV その他 社内開発ソフト

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
計画敷地の調査
BIMに関してのブレーンストーミング
誰がどう動くかというシミュレーション

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
BIM利用による、社内技術の「新しいデザイン」への昇華

ペン
こちらもBLT常連ですね!更なるBIM利用への挑戦とのことです。がんばってください。


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【チーム紹介(実務)】A+(エープラス)さん


次はA+(エープラス)さんです。

Q1.チーム構成
安藤建設(株)本社、支店、技術研究所/約40名


Q2.チーム名の由来は?
一歩先行くANDOチーム


Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
社内BIMワークフローの構築、実践、推進、宣伝

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2004年

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
ArchiCAD

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
各種ソフトウェアの操作方法習得、データ連携方法の検討など

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
メンバーの結束力

ペン
参加チーム中、メンバー数が最も多く、全員社内メンバーのようです。アピールポイントの結束力、期待しています!

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【チーム紹介(実務)】スカンクワークスさん

いよいよ実務者クラスがスタートです。まずはチーム紹介からご覧ください。
まずは、BLT3回目の出場 スカンクワークスさんから!

Q1.チーム構成
前田建設工業・グラフィソフト・テクラ・リック・アドバンスドナレッジ研究所・マイスター・丸紅情報システムズ・ダイテック・セコムIS研究所・パスコ /48名(メンバーは随時更新されます。)

ペンメンバーが随時更新される!?目

Q2.チーム名の由来は?
意味は「企業内の極秘開発部門・選抜されたメンバーのみからなる特命チーム(Wikipedia)」です。


Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
今回3回目となりますが、毎回新しい技術と出会える刺激的なイベントです。ここでは普段の業務では行えない実験的な試みを行えます。


Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
2000年から3次元CADを用いた設計を開始しました。(当時はBIMという言葉は知りませんでしたが。)

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
ArchiCAD、Tekla、Tf@s、RIKCAD、VISIO、FlowDesigner(CFD)、他

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
外部BIMサーバーの手配

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
今回スカンクワークスのテーマは「ライブセッション」です。外部BIMサーバーを利用し複数の場所から同時にBIMモデルを構築します。また飛び入り参加のメンバーを随時募集しています。詳しくはチームのブログを参照してください。(応募を終了している場合もあります)
ペンなるほど、メンバーが随時更新されるとはそういうことですね。目




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2010年10月12日

【チーム紹介】ue no suu さん

いよいよ最後のチーム紹介となりました。
ラストは個人参加のue no suu さんです!

  • 代表者:中村慶子さん(東京藝術大学)
  • メンバー:東京藝術大学 美術学部建築科

  • Q1.チーム構成

    1名のチーム構成です。

     ペン色々とご苦労も多いでしょうが是非頑張って下さい!

    Q2.チーム名の由来は?
    大学が上野動物園の隣にあるので。

     ペンサイやカバのいるエリアは尋常ならざる臭いですよね。。

    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    今までBIMを使用したことが無かったので、いい機会だと思い応募しました。

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    大学ではまだBIMは導入されていません。

     ペン導入されていない状況でのこのチャレンジぴかぴか(新しい) 応援しております☆
       1人でどこまでできるのかという点も実務者の方々もきっと興味があるはずです。


    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    Archi CAD,Vectorworks。

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    初めてBIMを使用するのでArchi CADを勉強しています。

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    チームでの参加では無いので、個人なりに面白いことができればと考えています。

     ペン
    BIMツールはモデルから各種図面や帳票を切り出すため、モデルができれば後は整合の取れた図面が作成できますよね。
       作業の効率化がどの程度図れるかは個人設計事務所さんなど気になっているのではないでしょうか。
       面白いことができるといいですね!

    posted by BLT2010 at 20:32| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】TITさん

    残すところあと2チームです。
    お次は東北からTIT さんの登場です!

  • 代表者:早坂拓之さん(東北工業大学)
  • メンバー:東北工業大学 工学研究科 建築学専攻 許研究室

  • Q1.チーム構成

    10名のチーム構成です。
    代表:M2
    意匠:B3_3人
    防災:B4_1人、B3_2人
    環境:B4_1人、B3_1人
    広報:B3_1人 


     ペン防災のご担当までいらっしゃるんですね。色々とイメージが膨らんで参ります!

    メンバーの方々です。
    メンバー.gif

    Q2.チーム名の由来は?
    T:Tohoku
    I:Institute of
    T:Technology


    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    学生クラスが新設されたことと、他大学がBIMにおいてどのような取り組みをおこなっているのか興味があった。BLT2009Tの参加メンバーが今回代表を務めますが、あくまで主役は先月配属されたばかりの3年生です。来年以降の参加も見据えて今のうちから多くのことを学ばせたい。

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    研究室のゼミでArchiCADの基本的な使い方を学んでいます。毎年学部4年生が指導員として後輩らに使い方を指導しています。。

     ペン4年生の方々が指導されているんですね。既にそのサイクルが出来上がっているのも珍しいのでは?と感じます。

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    ArchiCAD

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    設計は3年生に任せる(サポートに4年生)つもりなので、CADとレンダラーの指導をみっちり。

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    現在、当研究室ではIFCデータを用いたエネルギー評価ツールの開発を進めております。まだまだ精度があまい物ですが今回の建物のエネルギー評価に用いる予定です(あくまで)。

    ArchiCAD歴2週間の3年生ですが、他チームの胸を借りるつもりで頑張りたいと思います。

     ペン
    ArchiCAD歴2週間!心意気に感服致します。実務でもどのくらいの期間で習得できるかという点は実務者の皆さんも関心あるポイント 
       だと思います。是非頑張って下さい!

    コンセプトは・・・
    ”人が集い””メディア芸術に触れ””子供の創造力を育む” =様々な展開が生まれる
    名称未設定-1.gif

    posted by BLT2010 at 20:17| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】H-Labさん

    お次は関東からH-Lab さんです!

  • 代表者:瀬長孝久さん(千葉大学)
  • メンバー:千葉大学 工学研究科

  • Q1.チーム構成

    11名のチーム構成です。
    工学研究科建築専攻(建築生産研究室:8人 構造系研究室:2人) 園芸学部園芸デザイン研究室:1人 

     ペン構造・ランドスケープまで取り組まれる布陣ですね。

    Q2.チーム名の由来は?
    平沢研究室(通称H lab)中心のチームだからです。

    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    平沢研究室では建築関連の情報技術を広範囲に渡り研究テーマとして掲げているので、BIMという建築設計手法の中でどこまで技術統合が可能か検証するためです。

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    生産計画の授業(学部四年生対象)の一環で3次元CADによる積算の手法を習っています。

     ペンBIMモデルから積算データを切り出すんですね。実務上まだ精度の問題もあり興味深いです。

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    ArchiCAD(メインCAD)  VectorWorks  midasGEN  FlowDesigner及び独自開発したソフトウェアを使用予定です。

     ペンmidasGEN・FlowDesingerに加え、独自開発のソフトウェア!どんなデータが出てくるのか楽しみですねぴかぴか(新しい)

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    異なる担当分野同士のデータ連携の検証をしました。

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    構造からランドスケープまで、様々な分野の連携、独自開発のソフトウェアやアドオン、アルゴリズミックデザインによる設計等です。

    打合せ用のラフスケッチ。苦労の後がうかがい知れます。
    コンセプト.gif

    この時点でこのクオリティ!
    上映ホール.gif

    こちらは独自開発のソフトウェアの解析結果でしょうか??
    気流解析を行われているご様子です。
    解析画像10120346.gif

    posted by BLT2010 at 19:59| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】KUMAMoToKYoToさん

    お次は熊本・京都連合のKUMAMoToKYoTo さん!
    既に色々と写真やプランデータをアップ頂いています。

    • 代表者:畑中弘平さん(熊本大学)
    • メンバー:熊本大学、京都工芸繊維大学


    Q1.チーム構成

    9_KUMAMoToKYoTo簡易構成図.jpg

    Q2.チーム名の由来は?
    熊本大学と京都工芸繊維大学がコラボレーションしていることが一目でわかるようにしました。Oを小さくしたのは形的に面白いという理由からです。

     ペン
    30代にはないエネルギーが満ち溢れております!

    BLTスタート!レッツパーティ.gif

    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    BIM教育世代である我々の力を試すためです。。

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    学部の授業の段階でRevit Architectureを使用し、設計段階でのマテリアルの設定や、ecotectを利用した簡易な環境解析を行っています。
    また、大学院の授業ではより発展的な段階として、Revit Architectureを用いて作成した建物モデルを、ecotectを用いて環境面から分析し、建物の環境性能を検討するといった内容の授業も行われています。

     ペン既にBIMモデルを用いて環境性能の検討までされているんですね!

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    現在予定しているCADソフトはRevitArchitecture、ArhiCAD、Rhinocerosを予定しています。

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    まず、建物プランの検討の材料として、環境に考慮した建物の情報等の情報収集を行いました。また、コンペの作業工程の検討として1日間でプレコンペを行いました。

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    熱、風、日照などの様々な環境解析、パラメトリックデザイン、他大学と遠隔地でのデジタル協調設計です。

     ペン
    遠隔地での共同作業ということもありSkypeなども活用されているご様子です。まさしくBIM世代の設計スタイルでしょうか!

    Skypeを使用した遠隔打合せの様子
    skypeによる遠隔打ち合わせ.gif

    両チームのコンセプトモデル。
    コンセプトモデルパース熊本.gif
    コンセプトモデルパース-工繊.gif


     

    posted by BLT2010 at 19:39| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】三都物語さん

    どんどん行きますよ!
    お次は関西から、三都物語さんです。

  • 代表者:森村佳浩さん(大阪市立大学)
  • メンバー:大阪市立大学、武庫川女子大学、京都工芸繊維大学、神戸大学

    Q1.チーム構成
  •  −

    Q2.チーム名の由来は?
    参加メンバーの所属大学が、京都、大阪、兵庫(神戸)のことから「三都物語」となりました。

     ペン
    昨日、今日、明日ぅ〜、に加え明々後日も加え96時間あります。 風情のあるチーム名でございます。

    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    BIMのシンポジウムを聞いて実際にやってみようと思ったことと、物理的な距離を乗り越えれるか試したかったため。またそれをどう運営していくかに興味がある。

     ペンシンポジウムの主催者側の方もさぞ嬉しく、頼もしく思ってらっしゃることでしょう。

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    全員初心者です!

     ペン清々しい答えありがとうございます!頑張りましょう!

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    ARCHICAD

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    ArchiCAD、チームワーク機能の練習。Skype、Twitterなど情報インフラの整備。

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    私たちは一つの場所で集まらず、個々が京都、大阪、神戸、奈良から設計していきます。まだ会ったことないメンバーもおり、全員BIMツールは初心者です。その中でどのようなことが可能か、SNSも使いながら、コミュニケーションのあり方がどう設計に影響するか試してみたいと思います。よろしくお願いします!!

     ペン
    あったことのない方もいらっしゃるんですね!SNSも使いながらとのことですが、実験的な要素も多く結果が非常に楽しみです。適宜報
       告お願い申し上げますexclamation

    メンバー紹介。何やらドリーミーな感じですねぇるんるん
    メンバー紹介1 おかれ.gif

    コンセプトは「閉じた場所と開いた場所の配置」・「プランニングリアルとバーチャルの交差」。
    資料を見ると何か続編のある物語のようなものを感じます。

    concept.gif

    posted by BLT2010 at 19:12| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】蝶さん

    中断しましたがチーム紹介再開しますっ!
    お次はさんです。

  • 代表者:趙翔さん(福岡大学)
  • メンバー:福岡大学 工学部建築学科

  • Q1.チーム構成
    4名の構成です。

    Q2.チーム名の由来は?
    チーム名はCHO。一つの意味は蝶。蝶は自然界でよく見かけられる、人々が好きな昆虫の一つ。蝶が目標に接近する際に、俯瞰する場合もあれば、水平に向ける場合もある。蝶は時に遠距離から、時に近距離からあちこちに飛び、ゆっくりと飛ぶ優雅な昆虫で、空間のいろいろな内容を、様々な角度から感じ取ることができる。もう一つの意味は、CHOは指導教師の名前の発音と同じで、私たちの研究室名でもある。

     ペン蝶が空間の色々な内容を様々な角度から感じ取ることができる。 
       確かにそうですね。蝶の視点で捉えたBIMモデル、何かワクワクしてきます。


    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    設計の補助ツールとしてコンピュータを利用するのは新しいことではない。今まで、各種設計ツールがそれぞれ独立していたが、今は各ツールを統括して役割を果たせることができるようになった。勉強の立場から見れば、各種のツールが統合できる性格を持っていることをもっと知る必要がある実際に操作してみることも大事である。また、学校と社会とのインターフェースを見つけることも重要である。今回のコンペはプロも学生も参加できるため、活動を通じてプロとの差、そして自分たちが持っている特長に気づくことができる。

     ペン仰るとおり今回から学生クラスと実務者クラスの2枚看板での開催となりますが、お互いにそれぞれ発見や驚きに溢れたイベントになる
       ことを願って止みません!皆さんのお力でいいイベントにしましょう晴れ


    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    BIMについて授業ではまだ教えていない。各種のコンピュータ設計ツールの利用熟練度も人によって違うため、今回はちょうどBIMの資源共有、情報共有という概念を通じて、知識に含まれている本来の意味を学びたい。

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    利用するCADは主にArchiCAD、AutoCAD、VectorWorksCAD、及びその他のソフト。各ソフト間のデータ互換も重要な訓練で、これを通じて情報製品における共通性と特殊性を理解する。

     ペン確かにデータ互換は実務上でも頭を悩ますポイントですね。

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    はじめてこのイベントに参加するため、はっきりしないことも多い。いま準備している内容が非常に多い。グラフィックの制作には大容量が不可欠で、ハード部分の準備、例えばメモリーの増設も行った。また、各種CADの操作や、プログラムデータ互換の練習、情報やデータ互換、それに新しい表現方法を補助するプログラムの整備も行っている。

     ペン
    BIMソフトの推奨動作環境がバージョンアップの度に上がっているような印象を受けますあせあせ(飛び散る汗)私のPCも早く入れ替えて欲しいんですが、
       なかなか。。同じ境遇の方もたくさんいらっしゃるのでは?と思います。


    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    今回は主に共同作業を考えている。すなわち、それぞれが持っているコンピュータツールの使用及び設計表現の経験を、共同作業のプラットフォームで発揮し、深めていく。資源を共同利用し、共同作業を通じてBIMという新しい設計手法の特徴に適応していくことは、私たちのアピールポイント。このような多種な経験を集約していく過程は、まさに蝶と同じように、上下を飛び回り、時に旋回して飛び舞う効果と同じである。


    打合せの様子です。
    コンセプト1.gif

    posted by BLT2010 at 18:51| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】金沢工業大学さん

    さあ次は金沢工業大学さんです!

  • 代表者:小野瀬尚利さん(金沢工業大学)
  • メンバー:金沢工業大学 工学研究科 建築学専攻

  • Q1.チーム構成
    13名のチーム構成です。(アドバイザー含まず)
    計画(院生3名、学部生2名)、構造(院生4名)、環境(院生1名、学部生3名)、アドバイザー(教員4名)

     ペン計画・構造・環境と万全の布陣ですね☆大変楽しみにしております!

    Q2.チーム名の由来は?
    私達を表現するのに最も明快な名称を利用しました。

    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    本学でのBIM教育の普及と各分野との連携をとる試みとしてエントリーさせていただきました。

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    2年次の授業においてVectorworksの操作方法を学習している他、3年次の授業においてARCHICADによる設計手法について学習しています。

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    ARCHICAD、Vectorworks

     ペンおっ、ArchiCAD・Vectorworksが登場しました!

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    データの互換性確認、模擬演習、工程表の作成、プログラム検討。

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    構造、環境からフィードバックされたデザインを形にしたいと考えております。

     ペン
    フィードバックする過程も是非公開して下さい!皆さん応援しましょう☆

    皆さん真剣な表情です。
    PICT0019.gif

    構造解析・環境シミュレーションからのフィードバックがコンセプトに入っています。
    マネジメント01.gif

    コンセプトモデル。既にパース作成されています。
    コンセプト.gif

    posted by BLT2010 at 18:06| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】P0さん

    続きましてP0さんのご紹介です。

  • 代表者:山口真之介さん(千葉工業大学)
  • メンバー:千葉工業大学 工学部

  • Q1.チーム構成
    7名のチーム構成です。(院生3名・学部生4名)
    千葉工業大学
    院生、工学専攻科建築都市環境学専攻
    M1山口真之介、M1甲斐貴之
    M1伊倉祥範(デザイン科専攻)

    学部生 工学部建築都市環境学科
    B4池田高士
    B3星野美衣菜、安田玲奈、吉村俊明


    Q2.チーム名の由来は?
    今回のBIMを活用した設計が目的となるが、新たなチャレンジとして企画・設計を紙を一枚も出力せずにを行うことを決定しました。紙を一枚も出さないのでそれを英語に直訳し「paper 0」という言葉をだし、頭文字だけをとって「P0」としました。

     ペンペーパーレスですか!とても良いコンセプトですねexclamation 是非最後まで貫いて下さい!!私の世代(R30)は紙に出さないと何となく落ち着
       かない人が多そうですがこれも慣れの問題でしょうか犬


    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    3次元CADを用いて本格的な企画・設計に挑戦したいため。

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    建築都市環境学科では3年生の授業でAtutodesk社のRevitArchitectureを用いて演習を行っています。約半年間かけて3次元CADの使用方法を学びます。

     ペンRevit Architecture 2チーム目ですね。

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    メインはRevitArchitectureになります。

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    各個人の役割分担、スケジュール管理などを行いました。また設計をするにあたって必要な資料、文献などを集めコンセプトを設定しました。

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    3次元CADをもちいてビジュアライゼーションからの検討、ウォークスルーを用いた検討。
    紙を一枚も使わない企画・設計

     ペン
    ウォークスルー作成するんですね!楽しみにしております。

    このチームは通常打合せで使用する手書きスケッチやパース、議事録の代わりにipadやiphone、タブレットPCなどを使うそうです。
    業界でもipadの活用方法の模索が続くなか大変興味深いですね。

    コンセプトは「Link」。
    「子供たちが集まり」「メディア芸術に触れ」「想いを互いにlink し合うことで」「子供の創造力を育む」施設にする。
    個人的にですが、大変賑やかなイメージのプランニングがされるのではないかと期待していますぴかぴか(新しい)
    concept.gif

    posted by BLT2010 at 17:50| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】東京工芸大学建築計画T研究室さん

    どんどん参りましょう!
    お次は東京工芸大学建築計画T研究室さんのご紹介です晴れ

  • 代表者:北岡絵里歌さん(東京工芸大学)
  • メンバー:東京工芸大学 大学院工学研究科建築学専攻

  • Q1.チーム構成
    東京工芸大学建築学科の建築設計計画T研究室に所属しているM1メンバー2名です。


     ペンまだ時間ありますのでじっくりと募って下さい!

    Q2.チーム名の由来は?
    大学代表として参加しているので、大学名の頭文字と研究室名で命名しました。

    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    授業でAutoCADを習い、その経験を活かせるコンペがあることを教員のほうから伺い、エントリーしました。

     ペンエントリーどうもありがとうございます!日頃の成果を是非発揮して下さいかわいい

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    Revit Architectureを用いて、操作を習得しながら、建築を3次元的に把握し、空間的特徴を確認するとともに、建築作品の特徴をモデリングします。

     ペン現時点で初めてRevit Architectureが登場しました! 

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    AutoCAD、 Revit Architecuture

     ペンRevit×AutoCAD。鉄板コンビですねひらめき展開が楽しみです☆

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    敷地の情報収集をし、研究室にBIMツールのソフトを導入し、PC環境を整え、操作に関しての復習などを行っています。

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    大学の特性を活かし、デザイン性だけでなく機能性もふくめたあらゆる方向からのアプローチで本設計を進めていきたいと思っています。

    2名でのチャレンジとのことですが、遺憾なくパワーを発揮して下さい晴れ晴れ

    何やら熱心に打合せのご様子。。
    1-001.gif

    「知覚で感じるアート」が今回のコンセプトのようですぴかぴか(新しい)
    concept.gif

    posted by BLT2010 at 17:19| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】hirastukagiさん

    続きまして、、hirastukagiさんのご紹介です!

  • 代表者:ヒサダマサシさん(神奈川県立平塚高等職業技術校)
  • メンバー:神奈川県立平塚高等職業技術校

    Q1.チーム構成
    チーム構成 まだ決めていません。参加人数は2人です。まだメールにて募っています。

  •  ペンまだ時間ありますのでじっくりと募って下さい!

    Q2.チーム名の由来は?
    学校名をいれました。

    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    昨年の資料をみて、これからはこうなるんだと予感させられました。少しでも今の最先端に触れたくて応募しました。

     ペンその探究心、誠に勝手ながら坂本龍馬と姿を重ね合わせてしまいます。侍」な心意気で頑張って下さい!

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    もっぱら2次元のCADのみで独学するしかありません。

     ペンこのBLTではたくさんの方がたくさんのアイデアを絞り、ぶつけ合います。色々と吸収することも多いと思います。私もhirastukagiさん
       から何かを吸収できればと考える次第です!
      

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    人数が少ないのでgoogle sketchupで外壁だけでも完成させるつもりです。

     ペン実際プランニングの段階でsketchupは皆さんよく使用するツールです。sketchupでどこまでできるか楽しみにしておりますひらめき

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    アイデアスケッチ、ホームページの資料集め、google sketchupの勉強、現地の周りの環境調査

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    アイデア勝負でがんばります。

    アイデアの詰まったコンセプト、お待ちしております。頑張って下さいねexclamation

    posted by BLT2010 at 16:55| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】コーヒータイムさん

    さあお次はコーヒータイムさんです!
  • 代表者:瀧田亮輔さん(芝浦工業大学大学院)
  • メンバー:芝浦工業大学大学院 工学研究科建設工学専攻衣袋研究室

    Q1.チーム構成
    大学院生9名(修士2年7名、修士1年2名)の構成です。

    Q2.チーム名の由来は?
    毎朝行われている恒例行事より、名前をお借りいたしました。

  •  ペン30歳を超えた私はカロリーゼロの缶コーヒーを毎朝飲んでおります。

    Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    授業や研究で行っている内容を実践できる場であったからです。

     ペンBLTで皆さんの日頃の研究を実践・展開できるとは。。素晴らしいことだと思います!

    Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    学部時より3次元オブジェクトCADを用い建築設計の勉強を行い、大学院より3次元オブジェクトCAD設計だけでなく、
    新たに環境やアルゴリズム、法規といったことを考慮し、BIMの勉強をしております。


     ペン設計のみならず環境やアルゴリズム・法規まで絡めたBIMを学習されているんですね。進んでますねぇ新幹線   

    Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
    Bentley Architecture, Bentley Generative Components, Autodesk ECOTECT, Design Builder, 
    Rhinoceros Grasshopper

     ペンBentley Architectureを核に色々準備されてます。EcotectやDesign Builderの活用方法、大変興味深いです☆

    Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    与条件の整理と敷地環境の分析です。
    所要面積ボリューム作成.gif

    Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    BIMそのものに対して、幅広い意味で「挑戦」できれば、と思っています。

     ペン
    学生さんならではの自由なBIMへの挑戦、実務者クラスの方にも参考になることも多いと思います。
       その意気で頑張って下さいexclamation

    コンセプトはこちら。
    八王子みなみ野シティ地区における地盤の特徴にフォーカスしています。大地体積・降水量・地質がデザインする上でのパラメータになるようです。今後も注意深く見守って参りましょう。
    conceptboad.gif

    posted by BLT2010 at 16:28| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    【チーム紹介】ARI-30さん

    学生クラスの皆さん!
    お待たせしました。これから各チームのご紹介をして参ります
    まずはARI-30さんからるんるん

    • 代表者:齋藤高慶さん(芝浦工業大学大学院)
    • メンバー:芝浦工業大学大学院 建設工学専攻 衣袋研究室



    Q1.チーム構成
    大学院生9名からなるチームです。1回生4名・2回生5名の混合チームです。

    Q2.エントリーされた動機はなんでしょうか?
    自分たちの普段の勉強の成果を発揮できる場であると思いましたので。

     ペン慎ましくも力強いコメントどうもありがとうございます!


    Q3.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
    学部の時から3次元オブジェクトCADを使い設計の勉強をしてきました。

     ペン次代のBIMを支える方々は学生さんの時から3DCADをしっかり学ばれるんですね!5年後・10年後が大変楽しみでありますっ!!


    Q4.利用予定のCADは何でしょうか?
    Bentley Architecture/Ecotect Analysis 2011

     ペンEcotect Analysisの活用方法は注目です!

    Q5.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
    ある程度テーマを決めました。それに従い、使用するBIMツールの勉強をしました。

    Q6.今回のアピールポイントは何でしょうか?
    若い力でがんばります。

     ペン観戦者一同応援しています!是非頑張って下さい右斜め上

    Ecotect Analysisによる敷地を流れる風の解析を2パターン試されているようです。「風通しの良い・悪い」や日照解析で「明るい・暗い」を事前検証し、大まかな環境ゾーニングを行っています。今後この結果がどうプランに反映されるか皆さん楽しみに待ちましょうわーい(嬉しい顔)

    A9R2132.gif

    ali_concept.gif

     

    posted by BLT2010 at 15:51| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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