2010年10月15日

突撃レポート 【SAFARI TOUR】

   朝9時過ぎ、チーム【SAFARI TOUR】へ訪問・・・・
 やはりありました、栄養ドリンク病院

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 私も、この二日飲み続けていますが・・・・ふらふら

 まず目に入ったのが、壁一面にある連携図?これは何exclamation&questionexclamation&questionexclamation&question

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まずは、チームリーダー一居氏にお話をおききしました。

Q1. 今回の参加メンバー構成は?
A1. 25名、4月に発足したBIM推進室を主として研究開発時からの同僚、大阪設計、有志、新人6名を含めた若手の構成ぴかぴか(新しい)

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Q2. 初参加の動機は? プレッシャーはなかったですか?
A2. BIM推進室の社内外へのアピールのため。 社名を背負っているという気持ちではなく、容易なエントリーでしたぴかぴか(新しい)
 → きっとこれがたいせつなのでしょう!!

Q3. 新たな手法に取り組まれるということでしたが?
A3. パラメータで法規制等、諸条件を設定し、ボリュームスタディはモデリングすることなく、パラメトリックデザインでおこなう。それにより、多くのパターン検討が可能。
    マスからボリュームをつくり、空間を作る・・・
    その間に随時、解析をおこない、ベストなプランを決定する。 
    
Q4. exclamation&questionちょっと想像がexclamation&question

Grasshoppeを利用し、検討されたとのこと、詳細は一週間で習得された橋本氏におききしました。
なんと壁一面の連携図がそれだったのです。

1941年?の航空写真を現状モデルに重ね合わせ、造成前のモデルを作成、
それを利用して検討を開始。
その検討結果を再度パラメータ化して再検討をおこなう。
パラメータとしては設計に必要な項目(法規・延べ床・高さ。。。。。)が設定可能。
人が検討すると時間のかかる面倒なことを自動化できる、デジタルを形にできるもの
とのことでした・・・・わかります???
(※参照 http://applicraft.blogspot.com/2010/08/blog-post_25.html )

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そうそう、三角メッシュのポイント×高さで土量計算も可能ではないかと、施工部隊と話をされていた


そのデータを
 ● PluginでAutodesk Ecotect Analysisへ、日射、日影でスキンの検討

 ● ADS形式でArchiCADへ
    新人と若手6名が設計を担当(現場研修を終えて、新人研修以来の操作・・・だったそう)
    この48時間が一番使用した時間・・・

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その他新たな取り組みとして、外部風環境を設計者がおこなった。
今までは環境解析は設備部で担当していたが、設計者自身が自分で検討できることは大変メリットがあるとの感想わーい(嬉しい顔)

EcoNavi、PAL、CASBEE検討もおこなっている・・・


今回は、【ゼンコンとして多くの条件を整理し現実的なものを創る】が目標です。
3棟の建物とそれらをつなぐブリッジ・・・

48時間、しんどいけれど、おもしろい・・・、すぐに成果が見えるのがいいですね
と、一居氏はしめくくってくださいました。

あと3時間少し、がんばってくださいね





 



どのようなソフトか?のデータをArchiCADへわたし、壁等にかえている






posted by BLT2010 at 14:46| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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