2010年10月13日

【チーム紹介(実務)】SAFARI TOURさん


次はSAFARI TOURさんです。

Q1.チーム構成
大林組、オーク設備工業 (約25名)
(協力ベンダー)
・グラフィソフト、オートデスク、アドバンストナレッジ研究所


Q2.チーム名の由来は?
safariはアラビア語の「旅行」(safra)を語源とし、スワヒリ語で「長い旅」を意味し、英語では「狩猟目的の旅行」を指します。
最近ではエコツーリズムの流行とともに意味が拡大しつつあり、極地、密林、砂漠などの秘境を訪れるツアーも「safari」と称することもあります。

BLTはBIM技術を活用し、設計の新しいワークフローを模索するコンペであります。
また、そこは我々にとって未経験の領域です。BLTへの「長い旅」(短い旅?)をとおして新たな手法、技術を獲得したいとの思いをこめて「safari tour」と命名しました。

Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BIMへの本格的な取り組みを社内外に広くアピールしたいとの思いでエントリーしました

Q4.BIMに取り組まれたのはいつからでしょうか?
研究レベルでは2年前から、本格的には本年4/1 BIM推進室が立ち上がってからです。

Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
Archicadをメインに考えております

Q6.スタートに当たり事前に何を準備される/されましたか?
BIMならではのデザインとはどういうものか。新たな手法はどうすれば構築できるかを模索しています。

Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
ライブ感を大切にしたいと考えております。

ペン
「ライブ感」どのように表現されるのか楽しみにしています。ダッシュ(走り出すさま)


posted by BLT2010 at 18:01| チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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