既に色々と写真やプランデータをアップ頂いています。
- 代表者:畑中弘平さん(熊本大学)
- メンバー:熊本大学、京都工芸繊維大学
Q1.チーム構成
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Q2.チーム名の由来は?
熊本大学と京都工芸繊維大学がコラボレーションしていることが一目でわかるようにしました。Oを小さくしたのは形的に面白いという理由からです。
30代にはないエネルギーが満ち溢れております!![]()
Q3.エントリーされた動機はなんでしょうか?
BIM教育世代である我々の力を試すためです。。
Q4.BIMツールについて授業ではどのように学ばれているのでしょうか?
学部の授業の段階でRevit Architectureを使用し、設計段階でのマテリアルの設定や、ecotectを利用した簡易な環境解析を行っています。
また、大学院の授業ではより発展的な段階として、Revit Architectureを用いて作成した建物モデルを、ecotectを用いて環境面から分析し、建物の環境性能を検討するといった内容の授業も行われています。
既にBIMモデルを用いて環境性能の検討までされているんですね!
Q5.利用予定のCADは何でしょうか?
現在予定しているCADソフトはRevitArchitecture、ArhiCAD、Rhinocerosを予定しています。
Q6.スタートに当たり事前に何を準備されましたか?
まず、建物プランの検討の材料として、環境に考慮した建物の情報等の情報収集を行いました。また、コンペの作業工程の検討として1日間でプレコンペを行いました。
Q7.今回のアピールポイントは何でしょうか?
熱、風、日照などの様々な環境解析、パラメトリックデザイン、他大学と遠隔地でのデジタル協調設計です。
遠隔地での共同作業ということもありSkypeなども活用されているご様子です。まさしくBIM世代の設計スタイルでしょうか!
Skypeを使用した遠隔打合せの様子![]()
両チームのコンセプトモデル。![]()
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