2010年10月25日

Build Live 2010 審査結果

Build Live 2010 審査結果発表!

さる10月22日に審査会が開催されました。
約4時間あせあせ(飛び散る汗)に渡る審査の結果、Build Live 2010 の結果は以下となりましたので発表します。

優秀賞は次の4チーム
  • Team ARI-30
  • Team スカンクワークス
  • Team T-X(CROSS)
  • Team SAFARI TOUR

審査員奨励賞として以下の3チーム
  • Team コーヒータイム
  • Team 三都物語
  • Team KUMAMoToKYoTo

アワードは以下の通り
  • 3Dチャレンジ賞
    Team hirastukagi
  • パフォーマンス賞
    Team 東京工芸大学建築計画T研究室
  • IFCデータ連携賞
    Team P0
  • エンジニアリング賞
    Team 金沢工業大学
  • BIMテクノロジー賞
    Team A+(エープラス)
  • 環境設計賞
    Team 蝶
    Team TIT
  • デザインイノベーション賞
    Team H-Lab
  • エンジニアリング賞
    Team FKB48
  • IFCデータ連携賞
    Team F8W16
  • BIM設計賞
    Team TEAM Gracias
  • BIMリーダー賞
    Team PLAN-B

さらに、優秀賞を受賞したチームの中から最優秀賞が選ばれます。

最優秀賞は10月28日(木)開催のArchiFuture 2010のセミナーS-1会場にて発表します。

優秀賞を受賞した4チームには、Build Live Tokyo2010 の取り組みについて、プレゼンテーションを行っていただきます。
posted by BLT2010 at 13:46| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

最後に♪

皆さん、本当にご苦労様でした

また、ブログを見てくださった方々、ありがとうございました。

これから、参加していただいた20チームが審査用に提出されたイメージパースをご紹介します。

独断で選ばせてもらいましたので、これではない!!っていうチームの方、ご了承ください。


それではご覧ください目目


ひらめきひらめきひらめきひらめき学生チームひらめきひらめきひらめきひらめき

【ARI-30】

1.jpg2.jpg


【コーヒータイム】

1.jpg2.JPG


【hirastukagi】

1_ページ_01.jpg1_ページ_10.jpg



【東京工芸大学建築計画T研究室】

1.JPG2.jpg


【P0】

1.jpg2.png



【金沢工業大学】

1.jpg2.jpg



【蝶】

1.jpg2.jpg



【三都物語】

1.jpg2.jpg



【KUMAMOTOKYOTO】

1.jpg2.jpg


【H-Lab】

1.jpg2.jpg



【TIT】

1.png2.JPG




ひらめきひらめきひらめきひらめき実務者チームひらめきひらめきひらめきひらめき


【スカンクワークス】

1.jpg2.jpg



【A+(エ−プラス)】

1.jpg2.jpg


【T-X(CROSS)】

1.jpg
2.jpg
3.jpg
4.jpg



【FKB48】

1.jpg2.jpg



【F8W16】

1.jpg2.jpg



【SAFARI TOUR】

1.jpg2.jpg



【TEAM Gracias】

1.jpg2.jpg



【PLAN-B】

1.jpg2.jpg





posted by BLT2010 at 18:55| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終ファイル数のお知らせ

皆さま大変お疲れさまでした晴れ
最終のファイルアップ数をお知らせします。
前回から増加のあったところを赤字にしています。
名称未設定-2.gif
posted by BLT2010 at 18:21| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実務クラス作業終了 !!

実務クラスの皆さん!

BuileLiveTokyo2010は時計
18時をもちましてすべて作業終了となりましたひらめき


提出すべきファイルを登録できていなかった方は、事務局へメールで申請をいただき、本日24時までに登録お願いします。


48時間本当にご苦労様でした。
今晩はゆっくり休んでください!


以下、今後の連絡です。


ひらめき 結果発表 ひらめき
  各アワードについての結果は10月28日(木)開催のArchiFuture2010の会場にて発表をおこないます。
また、同会場で、上位チームによるプレゼンテーション、各賞の表彰式をおこないます。
(詳細は追ってお知らせします)

http://www.archifuture.jp/2010/


これから、みなさんが最後にアップされた自信作を掲載しますね。ご期待を



posted by BLT2010 at 18:00| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼン

残り一時間となりました!

次はプレゼンフォルダを覗いてみましょう目

FKB48さん鳥瞰ムービーです
FKB_鳥瞰.gif


F8W16さん 3Dプリンターですね!


F8_模型.JPG


SAFARI TOUR さん鳥瞰パースです

SF_genimage[1].jpg

TEAM Gracias さん環境への配慮についての提案書です。


G_環境配慮.jpg


PLAN-B さん 
B_多用途大ホールView-02.jpg




posted by BLT2010 at 17:14| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

施工シミュレーション

皆さんお疲れ様です。ラストまであとわずか、データもどんどんUPされていますね。グッド(上向き矢印)
ここでは4Dフォルダから施工系のシミュレーションデータをご紹介します。わーい(嬉しい顔)


まずは、スカンクワークスさん

SKW_施工.gif


A+
さんは、PC板施工の4Dアニメーションでです。
A_PC建て方.gif

T-Xさん PDF複数ページで施工シミュレーションが作成されています。
T_工程BIM.gif


SAFARI TOURさん 構造方針と施工の合理化を加味し、それぞれの部位に名称をつけ加えました。とのこと
通称「駒ユニット」、「竹ひご梁」です

SF_4D.gif


TEAM Gracias さん こちらはちょっと変わってます。EXCELなんですが、4Dを体験できます。

シミュレーションを見るためには以下のアドインをインストールしてください。
Lattice3D Reporter Viewer Ver. 4.0a
http://www.lattice.co.jp/ja/download/index.html

工程シミュレーション1.jpg
工程シミュレーション2.jpg
工程シミュレーション3.jpg

最後はPLANーBさん NavisWorksのFreedomデータです


B_Navis.jpg
posted by BLT2010 at 16:42| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突撃レポート 【PLAN-B】

 今回の締めは 3回目の参加、BLLをいれるとなんと5回目参加のチーム【PLAN-B】

終了7時間前の参上でしたが、事務所内は静かな雰囲気・・・
出迎えてくれたのは、BIM犬【マイオちゃん】黒ハート

IMGP4462.JPG

はじめは機嫌よかったのに、ずっと事務所内のため途中から拗ねたのかな、ずっと寝ていました眠い(睡眠)
今夜は帰れるからね・・・・・


毎回、いろいろなソフトを取り入れるチームリーダ山際氏
なんだか、前回までとは違う雰囲気、そうだ・・・、紙がない!!
机の上、壁にはってあった多くのデッサン、それがないダッシュ(走り出すさま)

ナント、今回はIPADをフル活用されていた

レイアウトにはオムニグラフを利用

IMGP4448.JPG

スケッチにはAUTODESKのSketchBook Proを利用

IMGP4453.JPG

工程管理・スケジュール管理はインスペクタ


今は紙からデジタルに移行したとのこと! お見事ぴかぴか(新しい)

BIMツールを利用しての設計は実務でもこなされているため、使用するソフトでの新規投入は、A&Aの避難シミュレーション【SimTread】くらい。
短時間で人の流れが検討可能なため利用価値ありとのことでした

IMGP4459.JPG


今回のコンセプトは【ひらめき】    丘の上にヒラヒラしたものを・・・・ハートたち(複数ハート)
確かに、葉っぱのような柔らかさがありますよね・・・
また、内部はすべて畑?にして、建物の中に配置するようにした。
各室をモジュール化し、それらは同時進行で作成、外形が決まったところで1つのBIMモデルに配置をおこなう。
確かに、時間節約にもなりますし、変更対応も楽ですよね。


毎回、解析を担当されている川口氏は、当初MAX担当からInspire、WindPerpect、そして今回はNavisも担当
ほんと解析マンとなっています。

そうそう、昨日Blogにアップした、画像、3Dプリンター、って掲載しちゃいましたが実はmaxでのレンダリングでした。
ほんと実物のよう・・・川口さんに拍手手(チョキ)

IMGP4463.JPG



千代田テクノエースからの助っ人も昨夜から徹夜の応援!
頼もしいです・・・・


RevitからEXCELへの連携をAPIで作成されていました・・・

IMGP4461.JPG


最後に【今年は設計者として計画を提案する】をやりきりたい、もう競わない・・・
とおっしゃっていた山際氏。

あと2時間、やりきってくださいね
posted by BLT2010 at 15:58| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突撃レポート 【SAFARI TOUR】

   朝9時過ぎ、チーム【SAFARI TOUR】へ訪問・・・・
 やはりありました、栄養ドリンク病院

IMGP4435.JPG

IMGP4446.JPG

 私も、この二日飲み続けていますが・・・・ふらふら

 まず目に入ったのが、壁一面にある連携図?これは何exclamation&questionexclamation&questionexclamation&question

IMGP4438.JPG


まずは、チームリーダー一居氏にお話をおききしました。

Q1. 今回の参加メンバー構成は?
A1. 25名、4月に発足したBIM推進室を主として研究開発時からの同僚、大阪設計、有志、新人6名を含めた若手の構成ぴかぴか(新しい)

IMGP4436.JPG


    
Q2. 初参加の動機は? プレッシャーはなかったですか?
A2. BIM推進室の社内外へのアピールのため。 社名を背負っているという気持ちではなく、容易なエントリーでしたぴかぴか(新しい)
 → きっとこれがたいせつなのでしょう!!

Q3. 新たな手法に取り組まれるということでしたが?
A3. パラメータで法規制等、諸条件を設定し、ボリュームスタディはモデリングすることなく、パラメトリックデザインでおこなう。それにより、多くのパターン検討が可能。
    マスからボリュームをつくり、空間を作る・・・
    その間に随時、解析をおこない、ベストなプランを決定する。 
    
Q4. exclamation&questionちょっと想像がexclamation&question

Grasshoppeを利用し、検討されたとのこと、詳細は一週間で習得された橋本氏におききしました。
なんと壁一面の連携図がそれだったのです。

1941年?の航空写真を現状モデルに重ね合わせ、造成前のモデルを作成、
それを利用して検討を開始。
その検討結果を再度パラメータ化して再検討をおこなう。
パラメータとしては設計に必要な項目(法規・延べ床・高さ。。。。。)が設定可能。
人が検討すると時間のかかる面倒なことを自動化できる、デジタルを形にできるもの
とのことでした・・・・わかります???
(※参照 http://applicraft.blogspot.com/2010/08/blog-post_25.html )

IMGP4440.JPG

IMGP4441.JPG


そうそう、三角メッシュのポイント×高さで土量計算も可能ではないかと、施工部隊と話をされていた


そのデータを
 ● PluginでAutodesk Ecotect Analysisへ、日射、日影でスキンの検討

 ● ADS形式でArchiCADへ
    新人と若手6名が設計を担当(現場研修を終えて、新人研修以来の操作・・・だったそう)
    この48時間が一番使用した時間・・・

IMGP4444.JPG

その他新たな取り組みとして、外部風環境を設計者がおこなった。
今までは環境解析は設備部で担当していたが、設計者自身が自分で検討できることは大変メリットがあるとの感想わーい(嬉しい顔)

EcoNavi、PAL、CASBEE検討もおこなっている・・・


今回は、【ゼンコンとして多くの条件を整理し現実的なものを創る】が目標です。
3棟の建物とそれらをつなぐブリッジ・・・

48時間、しんどいけれど、おもしろい・・・、すぐに成果が見えるのがいいですね
と、一居氏はしめくくってくださいました。

あと3時間少し、がんばってくださいね





 



どのようなソフトか?のデータをArchiCADへわたし、壁等にかえている






posted by BLT2010 at 14:46| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PLAN-Bさん

最後にPLAN-Bさんです

コンセプトアニメーションがアップされています。ぴかぴか(新しい)クリックしてご覧ください
B_Concept.gif

外観パース
B_外観.jpg

光解析も行われていますね
B_乳白ガラス_夏至_13h_illum.jpg


今日は、PLAN-Bさんへ突撃レポート中だったようです。パンチ


B_突撃レポート中でした.jpg

記事はこの後アップされますのでお楽しみに手(パー)

posted by BLT2010 at 13:01| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEAM Gracias さん

次はTEAM Gracias さんです

外観、エントランスパースが作成されています。
G_外観.jpg
G_ENT.jpg


また、IFCデータから施工図作成のフローが実現されています。
施工モデルデータを確認してみました。
G_施工図用モデル.jpg

posted by BLT2010 at 12:38| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SAFARITOUR さん

SAFARITOUR さん

IFCデータに注目して、を幾つか読み込んで確認してみました。

□施工合理化モデル
SF_IFC施工合理化.jpg

□デジタルモックアップ 名前の通りモデル化のディティールに注目です。目

SF_IFCデジタルモックアップ.jpg


□構造モデル
SF_IFC.jpg

最後に鳥瞰パースです。
SF_鳥瞰パースDRAFT.jpg

posted by BLT2010 at 12:25| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生クラス 作業終了です

学生クラスの皆さん!
時計時計12時をもって作業終了となりました時計時計

96時間本当にご苦労様でした。犬
今晩はゆっくり休んでください!

実務クラスも残り半日です。引き続きがんばってください。手(チョキ)


posted by BLT2010 at 11:28| 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F8W16さん

続いて、F8W16さん

こちらは、いろいろな解析が昨晩から行われています。

□群集解析
F8_群集解析.jpg

□CO2解析
F8_CO2解析.jpg

□フレーム解析 

F8_全体系-解析前.jpg

いくつかムービーもUPされています。

F8W16さんは、このURLで活動状況をVRでも公開中です。目
posted by BLT2010 at 11:18| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FKB48さん

レポート書いているうちに、どんどんUPされています。あせあせ(飛び散る汗)

では次はFKB48さん

意匠モデル全景です。
FKB_意匠モデル全景.jpg

こんなテイストのパースも作成されています。ぴかぴか(新しい)
FKB_パース.jpg


ウォークスルームービーです。GoogleEarthですね。一部切り出したものをUPします。クリックしてご覧ください


FKB_GEWalk.gif

posted by BLT2010 at 11:05| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T-X(CROSS) さん

それでは次はT-X(CROSS)さん です

意匠モデルの見え方の検討を何パターンもされています。目
T_見え方検討.jpg

また、いろいろな環境シミュレーションが行われています。手(パー)
□日照
T_日照.jpg
□風
T_kaze.jpg

また、施工計画も行われています。今回参加されたゼネコンさんチームはこの辺はほぼ検討されていますね。わーい(嬉しい顔)
T_kasetu.jpg
posted by BLT2010 at 10:45| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A+(エープラス)さん


次はA+(エープラス)さんです。

構造モデルの応答解析ムービーがいくつかUPされています。
A_応答解析.gif


また、積算数量のためのモデル入力、というデータも興味深いものです。BIMモデルの活用手法ですね
A_積算用入力.jpg


そして不整合確認。これもBIMならではですね手(チョキ)
A_不整合確認.jpg
posted by BLT2010 at 10:30| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカンクワークスさん

それでは、昨晩からのUPからいくつかご紹介します。
まずは、スカンクワークスさん

レストラン棟の検討資料です。
SKW_レストラン.gif


構造モデルもほぼ完成でしょうか。UPされていた、100MB超目のIFCファイルを開いてみましたが、私のPCで開けずもうやだ〜(悲しい顔)
代わりにUPされていた構造モデル画像です
SKW_外部フレームモデル.jpg


また、既に、この鉄骨フレームの施工検討も行われています。

SKW_施工計画.jpg

posted by BLT2010 at 09:42| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月15日9時現在のファイル数

皆さんおはようございます。手(パー)
BLTも残すところ1日となりました。学生クラスは残り3時間です。soon
徹夜続きちっ(怒った顔)でだいぶ疲れが出てくる方も多いと思います。がんばってください。ダッシュ(走り出すさま)

それでは9時時点でのファイル数をUPします。今回から、前回から増加のあったところを赤字にしてあります。

20101015_0900.jpg

posted by BLT2010 at 09:14| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突撃レポート 【F8W16】

 本日最終、20時半、チーム【F8W16】さんへ訪問。

元気に、チームリーダの今泉氏お出迎えしてくださりましたが、実は徹夜・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
無理、しないでくださいね・・・・

IMGP4428.JPG

前回のBLTとBLL、2度の参加で雰囲気も理解できたとのこと・・・
チーフである今泉氏が適材適所でみんなの支援をされ、またメンバーも慣れてきて、スムーズなスタイルになりつつあるようだ。

今回は、各ソフトを強調させるよりも、建物に融和した外部設計をキーポイントに、自社の様々なソフトとの連携しシミュレーション検討されていますぴかぴか(新しい)


メンバーも新たに増えています。
Allplanを使用しての意匠設計は、名古屋支店の田口氏。
建築出身の彼は入社して2か月、当たり前だがAllplan歴も2か月、しっかり使いこなされていました。

1か月半で普通に使えるようになるそうですexclamation×2
これから、って考えている方も大丈夫です、頑張りましょう

今回のコンセプトは、【面白い建物、市民参加型、街との融和】
市民が散歩にこれる回廊を持った施設、また大屋根をかけることにより、光の演出が可能になるとのことでした。
少しプランに時間がかかり、徹夜になったそうですが、さすが若い!今夜も徹夜???

今回は、敷地データをIFC形式で自社ソフトUC-WIN/Roadへ連携、実は2日前に完成したとのこと。さずがソフトハウスの強みです!
シミュレーション系を含め、今までの2D設計の部分をIFCを変換フォーマットとして3D設計も可能にする方向とのこと。
今後の広がりに期待でするんるん

注目連携
● 点群モデリング  
   IFCで課題の敷地データをUC-WIN/Roadへ取り込み、計測された点群をその上に重ね合わせる・・・
   現地確認にいった私は、再現力の高さにビックリ

IMGP4418.JPG
   
● 配筋
   UC1(土木設計)ソフトのデータをIFCでAllplanへ 3次元配筋の実現

IMGP4424.JPG

● よりアップしたドライビングシュミレータ

IMGP4431.JPG


現在【BIMとVR Solution】を展開中。
このイベントに各BIMチームのインストラクターの方も参加し、実体験することによりより良い提案が可能になるという、教育もかねての参加であった。

各建設関連企業、教育現場だけでなく、提案する立場にとっても有意義なイベントとなっているようだ。


もうすぐ夜が明けます・・・・

また9時からインタビュー再開します。





  
posted by BLT2010 at 03:34| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突撃レポート【スカンクワークス】

 BuildLiveTokyo、おなじみチーム【スカンクワークス】さんを訪問しました・・・・
いつの間にか外は暗く・・・、日が暮れるはやくなってしまいました

設計部に到着したのは18時すぎ・・
こちらも丁度打ち合わせ中、ちょっと長引いているとのことでした
28名の設計者が集まってのReview

プロジェクターの画面には、【Sight3D】の文字が・・・、まさか、立体視。
最新データが届くと、みなさん、3Dメガネをかけて、ウオークスルーしながらデザイン検討。
各建物の確認をし、最後メインになる展示棟の話、設計者みんなで共有化を図られていた。

IMGP4402.JPG

IMGP4405.JPG

IMGP4408.JPG

IMGP4412.JPG


ちなみにこの機械は今年の夏購入とのこと。3Dメガネも映画館と同じもので、電波ではなく映像と同期をとる仕組みのもの。

施主説明用というよりは、社内でのDesigneReviewで活用されていると、リーダーの綱川氏。
立体視することにより、配置高さの間違いがわかりやすく、断面図の代わりとして使用できるとのこと
私もお借りして体験。【アバター】のような飛び出しはないですが、確かに普通に見るのとはだいぶ感じが違う。


今回のコンセプトは【ライブセッション】と【OPEN】
8つの建物を各自が自由に設計を行うという仕組み、それをまとめるのが大屋根である【サメの骨】・・・
色々なデザインを一体化する役目・・・

●【ライブセッション】【OPEN】・・・・外部BIMサーバを構築し、だれでも参加できる仕組み

●【前田チャンネル】の立ち上げ・・今後もイベントや展示会で中継をする予定、また古いビデオをあげていくことにより、建設業のファンを増やしたい。


Reviewでも各棟の設計者が作成状況の説明を各自が意見をだしあうというもの。
他の設計者の状況もわかり、次のステップへの活力となりそうなReviewでした。

今回、意匠のスケジュールが4H遅れているというという綱川氏。
前倒しで設備・施工もできるところから参加。 
いつもより焦り気味にみうけられましたが、少しは眠ってくださいね。


チームリーダ綱川氏、広報担当岩坂氏におききしました。

Q1. BLT参加動機は?
A1.  関係企業を含め作業が行える貴重なイベント。 連携に広がりがあり、実務にも生かすことが可能である。
    若手にとっての教育の場である(自分で考えるという機会)

Q2. 参加者の募集方法は?
A2. 設計部若手に、メールを送信、BIMが浸透してきているため自主的に参加に対して手をあげてくれた手(パー)
    ただし、実務をこなしながらの参加

Q3. 公募されていた協働BIM設計はどうだったのでしょうか?
A3. 募集要項が厳しかったせいか、申し込みは無。 今までのBLTの内容から推測すると協働作業の内容を分かりにくかったのかもしれな
    い。 これは反省点である(岩坂氏)


【前田建設工業にとってBIMとは何か?】これが、今の課題である。
以前からTPMを実行していた前田建設工業にとっては、BIMとは? BIMはTMPのためのツール?
社として再定義が必要である。
と、岩坂氏談。
ここ1,2年急に広がりを見せだしたBIM、言葉が広がるにつれ独り歩きしている部分もあるのが現実。
日本におけるBIM、企業が考えるBIM・・・
10年取り組まれてきた前田建設工業さんにとって、自社内の結論が出る日はちかいだろう・・・


設計部若手チーム、眠っていますか?
2徹はやめてくださいね・・・・
posted by BLT2010 at 02:53| レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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