データ共有サーバの公開終了ついて
Build Live Tokyo 2010にご支援、ご協力いただきありがとうございました。
さて、Build Liveで使用したデータ共有サーバの公開を2010年12月3日(金)をもって終了いたしますので、お知らせします。
参加者および見学者の方におきましては、ご注意ください。
2010年11月19日
2010年11月04日
最優秀賞は!?
Build Live Tokyo 2010の最優秀賞は!?
10/28に開催された、Archi Future 2010の会場にて、Build Live Tokyo 2010の授賞式が行われました。
会場で、最優秀賞が発表されました!
最優秀賞は、次の2チームに授与されました。
おめでとうございます!
そのほか、アワードを受賞された各チームにも表彰状が授与されました。
参加いただいたチームの方々、見学登録いただいた方々、BlogやTwitterで見守っていただいた方々に感謝いたします。
10/28に開催された、Archi Future 2010の会場にて、Build Live Tokyo 2010の授賞式が行われました。
会場で、最優秀賞が発表されました!
最優秀賞は、次の2チームに授与されました。
おめでとうございます!
そのほか、アワードを受賞された各チームにも表彰状が授与されました。
Build Live Tokyo 2010のメインイベントは終了しました。
このあと、まとめシンポジウムの開催にむけて計画中です。
詳細が決まり次第お伝えします。
参加いただいたチームの方々、見学登録いただいた方々、BlogやTwitterで見守っていただいた方々に感謝いたします。
2010年10月25日
Build Live 2010 審査結果
Build Live 2010 審査結果発表!
さる10月22日に審査会が開催されました。
約4時間
に渡る審査の結果、Build Live 2010 の結果は以下となりましたので発表します。
優秀賞は次の4チーム
審査員奨励賞として以下の3チーム
アワードは以下の通り
さらに、優秀賞を受賞したチームの中から最優秀賞が選ばれます。
最優秀賞は10月28日(木)開催のArchiFuture 2010のセミナーS-1会場にて発表します。
優秀賞を受賞した4チームには、Build Live Tokyo2010 の取り組みについて、プレゼンテーションを行っていただきます。
さる10月22日に審査会が開催されました。
約4時間
優秀賞は次の4チーム
- Team ARI-30
- Team スカンクワークス
- Team T-X(CROSS)
- Team SAFARI TOUR
審査員奨励賞として以下の3チーム
- Team コーヒータイム
- Team 三都物語
- Team KUMAMoToKYoTo
アワードは以下の通り
- 3Dチャレンジ賞
Team hirastukagi - パフォーマンス賞
Team 東京工芸大学建築計画T研究室 - IFCデータ連携賞
Team P0 - エンジニアリング賞
Team 金沢工業大学 - BIMテクノロジー賞
Team A+(エープラス) - 環境設計賞
Team 蝶
Team TIT - デザインイノベーション賞
Team H-Lab - エンジニアリング賞
Team FKB48 - IFCデータ連携賞
Team F8W16 - BIM設計賞
Team TEAM Gracias - BIMリーダー賞
Team PLAN-B
さらに、優秀賞を受賞したチームの中から最優秀賞が選ばれます。
最優秀賞は10月28日(木)開催のArchiFuture 2010のセミナーS-1会場にて発表します。
優秀賞を受賞した4チームには、Build Live Tokyo2010 の取り組みについて、プレゼンテーションを行っていただきます。
2010年10月15日
最後に♪
皆さん、本当にご苦労様でした。
また、ブログを見てくださった方々、ありがとうございました。
これから、参加していただいた20チームが審査用に提出されたイメージパースをご紹介します。
独断で選ばせてもらいましたので、これではない!!っていうチームの方、ご了承ください。
それではご覧ください




学生チーム



【ARI-30】


【コーヒータイム】


【hirastukagi】


【東京工芸大学建築計画T研究室】


【P0】


【金沢工業大学】


【蝶】


【三都物語】


【KUMAMOTOKYOTO】


【H-Lab】


【TIT】





実務者チーム



【スカンクワークス】


【A+(エ−プラス)】


【T-X(CROSS)】




【FKB48】


【F8W16】


【SAFARI TOUR】


【TEAM Gracias】


【PLAN-B】


実務クラス作業終了 !!
実務クラスの皆さん!
BuileLiveTokyo2010は
18時をもちましてすべて作業終了となりました
提出すべきファイルを登録できていなかった方は、事務局へメールで申請をいただき、本日24時までに登録お願いします。
48時間本当にご苦労様でした。
今晩はゆっくり休んでください!
以下、今後の連絡です。
結果発表 
各アワードについての結果は10月28日(木)開催のArchiFuture2010の会場にて発表をおこないます。
また、同会場で、上位チームによるプレゼンテーション、各賞の表彰式をおこないます。
(詳細は追ってお知らせします)
http://www.archifuture.jp/2010/
これから、みなさんが最後にアップされた自信作を掲載しますね。ご期待を
BuileLiveTokyo2010は
18時をもちましてすべて作業終了となりました
提出すべきファイルを登録できていなかった方は、事務局へメールで申請をいただき、本日24時までに登録お願いします。
48時間本当にご苦労様でした。
今晩はゆっくり休んでください!
以下、今後の連絡です。
各アワードについての結果は10月28日(木)開催のArchiFuture2010の会場にて発表をおこないます。
また、同会場で、上位チームによるプレゼンテーション、各賞の表彰式をおこないます。
(詳細は追ってお知らせします)
http://www.archifuture.jp/2010/
これから、みなさんが最後にアップされた自信作を掲載しますね。ご期待を
施工シミュレーション
皆さんお疲れ様です。ラストまであとわずか、データもどんどんUPされていますね。
ここでは4Dフォルダから施工系のシミュレーションデータをご紹介します。
まずは、スカンクワークスさん

A+さんは、PC板施工の4Dアニメーションでです。

T-Xさん PDF複数ページで施工シミュレーションが作成されています。

SAFARI TOURさん 構造方針と施工の合理化を加味し、それぞれの部位に名称をつけ加えました。とのこと
通称「駒ユニット」、「竹ひご梁」です

TEAM Gracias さん こちらはちょっと変わってます。EXCELなんですが、4Dを体験できます。
シミュレーションを見るためには以下のアドインをインストールしてください。
Lattice3D Reporter Viewer Ver. 4.0a
http://www.lattice.co.jp/ja/download/index.html



最後はPLANーBさん NavisWorksのFreedomデータです
ここでは4Dフォルダから施工系のシミュレーションデータをご紹介します。
まずは、スカンクワークスさん
A+さんは、PC板施工の4Dアニメーションでです。
T-Xさん PDF複数ページで施工シミュレーションが作成されています。
SAFARI TOURさん 構造方針と施工の合理化を加味し、それぞれの部位に名称をつけ加えました。とのこと
通称「駒ユニット」、「竹ひご梁」です
TEAM Gracias さん こちらはちょっと変わってます。EXCELなんですが、4Dを体験できます。
シミュレーションを見るためには以下のアドインをインストールしてください。
Lattice3D Reporter Viewer Ver. 4.0a
http://www.lattice.co.jp/ja/download/index.html
最後はPLANーBさん NavisWorksのFreedomデータです
突撃レポート 【PLAN-B】
今回の締めは 3回目の参加、BLLをいれるとなんと5回目参加のチーム【PLAN-B】
終了7時間前の参上でしたが、事務所内は静かな雰囲気・・・
出迎えてくれたのは、BIM犬【マイオちゃん】

はじめは機嫌よかったのに、ずっと事務所内のため途中から拗ねたのかな、ずっと寝ていました
今夜は帰れるからね・・・・・
毎回、いろいろなソフトを取り入れるチームリーダ山際氏
なんだか、前回までとは違う雰囲気、そうだ・・・、紙がない!!
机の上、壁にはってあった多くのデッサン、それがない
ナント、今回はIPADをフル活用されていた
レイアウトにはオムニグラフを利用

スケッチにはAUTODESKのSketchBook Proを利用

工程管理・スケジュール管理はインスペクタ
今は紙からデジタルに移行したとのこと! お見事
BIMツールを利用しての設計は実務でもこなされているため、使用するソフトでの新規投入は、A&Aの避難シミュレーション【SimTread】くらい。
短時間で人の流れが検討可能なため利用価値ありとのことでした

今回のコンセプトは【ひらめき】 丘の上にヒラヒラしたものを・・・・
確かに、葉っぱのような柔らかさがありますよね・・・
また、内部はすべて畑?にして、建物の中に配置するようにした。
各室をモジュール化し、それらは同時進行で作成、外形が決まったところで1つのBIMモデルに配置をおこなう。
確かに、時間節約にもなりますし、変更対応も楽ですよね。
毎回、解析を担当されている川口氏は、当初MAX担当からInspire、WindPerpect、そして今回はNavisも担当
ほんと解析マンとなっています。
そうそう、昨日Blogにアップした、画像、3Dプリンター、って掲載しちゃいましたが実はmaxでのレンダリングでした。
ほんと実物のよう・・・川口さんに拍手

千代田テクノエースからの助っ人も昨夜から徹夜の応援!
頼もしいです・・・・
RevitからEXCELへの連携をAPIで作成されていました・・・

最後に【今年は設計者として計画を提案する】をやりきりたい、もう競わない・・・
とおっしゃっていた山際氏。
あと2時間、やりきってくださいね
終了7時間前の参上でしたが、事務所内は静かな雰囲気・・・
出迎えてくれたのは、BIM犬【マイオちゃん】
はじめは機嫌よかったのに、ずっと事務所内のため途中から拗ねたのかな、ずっと寝ていました
今夜は帰れるからね・・・・・
毎回、いろいろなソフトを取り入れるチームリーダ山際氏
なんだか、前回までとは違う雰囲気、そうだ・・・、紙がない!!
机の上、壁にはってあった多くのデッサン、それがない
ナント、今回はIPADをフル活用されていた
レイアウトにはオムニグラフを利用
スケッチにはAUTODESKのSketchBook Proを利用
工程管理・スケジュール管理はインスペクタ
今は紙からデジタルに移行したとのこと! お見事
BIMツールを利用しての設計は実務でもこなされているため、使用するソフトでの新規投入は、A&Aの避難シミュレーション【SimTread】くらい。
短時間で人の流れが検討可能なため利用価値ありとのことでした
今回のコンセプトは【ひらめき】 丘の上にヒラヒラしたものを・・・・
確かに、葉っぱのような柔らかさがありますよね・・・
また、内部はすべて畑?にして、建物の中に配置するようにした。
各室をモジュール化し、それらは同時進行で作成、外形が決まったところで1つのBIMモデルに配置をおこなう。
確かに、時間節約にもなりますし、変更対応も楽ですよね。
毎回、解析を担当されている川口氏は、当初MAX担当からInspire、WindPerpect、そして今回はNavisも担当
ほんと解析マンとなっています。
そうそう、昨日Blogにアップした、画像、3Dプリンター、って掲載しちゃいましたが実はmaxでのレンダリングでした。
ほんと実物のよう・・・川口さんに拍手
千代田テクノエースからの助っ人も昨夜から徹夜の応援!
頼もしいです・・・・
RevitからEXCELへの連携をAPIで作成されていました・・・
最後に【今年は設計者として計画を提案する】をやりきりたい、もう競わない・・・
とおっしゃっていた山際氏。
あと2時間、やりきってくださいね
突撃レポート 【SAFARI TOUR】
朝9時過ぎ、チーム【SAFARI TOUR】へ訪問・・・・
やはりありました、栄養ドリンク


私も、この二日飲み続けていますが・・・・
まず目に入ったのが、壁一面にある連携図?これは何



まずは、チームリーダー一居氏にお話をおききしました。
Q1. 今回の参加メンバー構成は?
A1. 25名、4月に発足したBIM推進室を主として研究開発時からの同僚、大阪設計、有志、新人6名を含めた若手の構成

Q2. 初参加の動機は? プレッシャーはなかったですか?
A2. BIM推進室の社内外へのアピールのため。 社名を背負っているという気持ちではなく、容易なエントリーでした
→ きっとこれがたいせつなのでしょう!!
Q3. 新たな手法に取り組まれるということでしたが?
A3. パラメータで法規制等、諸条件を設定し、ボリュームスタディはモデリングすることなく、パラメトリックデザインでおこなう。それにより、多くのパターン検討が可能。
マスからボリュームをつくり、空間を作る・・・
その間に随時、解析をおこない、ベストなプランを決定する。
Q4.
ちょっと想像が
【Grasshoppe】を利用し、検討されたとのこと、詳細は一週間で習得された橋本氏におききしました。
なんと壁一面の連携図がそれだったのです。
1941年?の航空写真を現状モデルに重ね合わせ、造成前のモデルを作成、
それを利用して検討を開始。
その検討結果を再度パラメータ化して再検討をおこなう。
パラメータとしては設計に必要な項目(法規・延べ床・高さ。。。。。)が設定可能。
人が検討すると時間のかかる面倒なことを自動化できる、デジタルを形にできるもの
とのことでした・・・・わかります???
(※参照 http://applicraft.blogspot.com/2010/08/blog-post_25.html )


そうそう、三角メッシュのポイント×高さで土量計算も可能ではないかと、施工部隊と話をされていた
そのデータを
● PluginでAutodesk Ecotect Analysisへ、日射、日影でスキンの検討
● ADS形式でArchiCADへ
新人と若手6名が設計を担当(現場研修を終えて、新人研修以来の操作・・・だったそう)
この48時間が一番使用した時間・・・

その他新たな取り組みとして、外部風環境を設計者がおこなった。
今までは環境解析は設備部で担当していたが、設計者自身が自分で検討できることは大変メリットがあるとの感想
EcoNavi、PAL、CASBEE検討もおこなっている・・・
今回は、【ゼンコンとして多くの条件を整理し現実的なものを創る】が目標です。
3棟の建物とそれらをつなぐブリッジ・・・
48時間、しんどいけれど、おもしろい・・・、すぐに成果が見えるのがいいですね
と、一居氏はしめくくってくださいました。
あと3時間少し、がんばってくださいね
どのようなソフトか?のデータをArchiCADへわたし、壁等にかえている
やはりありました、栄養ドリンク
私も、この二日飲み続けていますが・・・・
まず目に入ったのが、壁一面にある連携図?これは何
まずは、チームリーダー一居氏にお話をおききしました。
Q1. 今回の参加メンバー構成は?
A1. 25名、4月に発足したBIM推進室を主として研究開発時からの同僚、大阪設計、有志、新人6名を含めた若手の構成
Q2. 初参加の動機は? プレッシャーはなかったですか?
A2. BIM推進室の社内外へのアピールのため。 社名を背負っているという気持ちではなく、容易なエントリーでした
→ きっとこれがたいせつなのでしょう!!
Q3. 新たな手法に取り組まれるということでしたが?
A3. パラメータで法規制等、諸条件を設定し、ボリュームスタディはモデリングすることなく、パラメトリックデザインでおこなう。それにより、多くのパターン検討が可能。
マスからボリュームをつくり、空間を作る・・・
その間に随時、解析をおこない、ベストなプランを決定する。
Q4.
【Grasshoppe】を利用し、検討されたとのこと、詳細は一週間で習得された橋本氏におききしました。
なんと壁一面の連携図がそれだったのです。
1941年?の航空写真を現状モデルに重ね合わせ、造成前のモデルを作成、
それを利用して検討を開始。
その検討結果を再度パラメータ化して再検討をおこなう。
パラメータとしては設計に必要な項目(法規・延べ床・高さ。。。。。)が設定可能。
人が検討すると時間のかかる面倒なことを自動化できる、デジタルを形にできるもの
とのことでした・・・・わかります???
(※参照 http://applicraft.blogspot.com/2010/08/blog-post_25.html )
そうそう、三角メッシュのポイント×高さで土量計算も可能ではないかと、施工部隊と話をされていた
そのデータを
● PluginでAutodesk Ecotect Analysisへ、日射、日影でスキンの検討
● ADS形式でArchiCADへ
新人と若手6名が設計を担当(現場研修を終えて、新人研修以来の操作・・・だったそう)
この48時間が一番使用した時間・・・
その他新たな取り組みとして、外部風環境を設計者がおこなった。
今までは環境解析は設備部で担当していたが、設計者自身が自分で検討できることは大変メリットがあるとの感想
EcoNavi、PAL、CASBEE検討もおこなっている・・・
今回は、【ゼンコンとして多くの条件を整理し現実的なものを創る】が目標です。
3棟の建物とそれらをつなぐブリッジ・・・
48時間、しんどいけれど、おもしろい・・・、すぐに成果が見えるのがいいですね
と、一居氏はしめくくってくださいました。
あと3時間少し、がんばってくださいね
どのようなソフトか?のデータをArchiCADへわたし、壁等にかえている
SAFARITOUR さん
学生クラス 作業終了です
学生クラスの皆さん!

12時をもって作業終了となりました

96時間本当にご苦労様でした。
今晩はゆっくり休んでください!
実務クラスも残り半日です。引き続きがんばってください。
96時間本当にご苦労様でした。
今晩はゆっくり休んでください!
実務クラスも残り半日です。引き続きがんばってください。

